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北原里英、極寒ロケで生足…過酷な撮影に「涙が出ました」

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過酷な撮影も笑顔で振り返るきたりえ

 今年の4月にAKB48グループであるNGT48からの卒業を控え、本格的に女優業をスタートさせる北原里英が、18日、自身が主演する白石和彌監督の新作映画『サニー/32』の完成披露イベントに出席。ピエール瀧に顔面を舐められるシーンや、薄着で生足での極寒ロケにも体当たりで臨んだことを明かした。この日の舞台あいさつには共演者のピエール瀧、門脇麦リリー・フランキー、白石監督も出席した。

【画像】北原の両脇に拉致監禁する役のピエールとリリー

 北原はオファー時を述懐しつつ、「脚本を読んで、どんな展開になるのか不安でしたが、撮影に入ってからは皆さんに引っ張っていただいてサニーの世界に連れてってもらいました」とにこやかにあいさつ。しかし北原は壮絶すぎる撮影に「ほんとに寒くて涙が出ました」と振り返る。

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 ピエールとリリーは劇中で北原を拉致監禁するコンビ役を務めているが、劇中で北原の顔面を舐める、殴るなどの演技を繰り広げたピエールは、「よくわかんないままやっている(演じている)部分があった。(北原の)ファンは舐めたり、殴ったり、どっちがイヤかな?」とつぶやき、リリーから「そりゃ、どっちもイヤだろ」と突っ込まれる一幕も。

 撮影は昨年2月に極寒の新潟で行われ、雪原でのシーンに北原は薄着と生足で挑戦。ピエールは「たまたま死ななかっただけ。トム・クルーズか北原里英!」と称え、リリーも「座長(主演)としての根性があった!」と北原を大絶賛。また、過酷なロケを強行した白石監督について「凄惨なシーンも笑顔で撮るので、俺ら、監督のことを『サディスティックハムスター』と呼んでいた」と暴露した。

 最後に北原は「ぶっとんだ映画で、誰にも予想できない怒涛の展開が待っています。一秒も目をはずさないで観てほしい」と熱いメッセージを客席に伝えていた。(福住佐知子)

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