釈由美子、“ゲス女”役で連ドラ出演「一ミリも共感できない」

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若手会社員(白洲迅)に誘惑される年上の女性を演じる釈由美子 - (C)テレビ朝日

 女優の釈由美子が、市原隼人主演の連続ドラマ「明日の君がもっと好き」(テレビ朝日系・毎週土曜11:05~)の第2話(27日放送)以降のレギュラーキャストに決定。白洲迅演じる若手会社員に誘惑される年上の女性を演じる。同じ人妻で息子を持つ釈は、白昼に子供を預けて堂々と不倫をするキャラクターを「一ミリも共感できない」とバッサリ。「美晴は今でいうゲスな女性ですが、オトナの色気と怖さを情念たっぷりに演じきりたいと思います」と難役、新境地に挑む心境を明かしている。

【写真】超豪華!新ドラマ「明日の君がもっと好き」キャスト

 本作は、草食系の造園デザイナー・松尾亮(市原隼人)、ダメ男とばかり関係を持ってしまう30代秘書・里川茜(伊藤歩)、人懐っこいが裏の顔を持つ新入社員・城崎遥飛(白洲迅)、自身の性的アイデンティティーに悩む丹野香(森川葵)ら恋に冷めた4人の男女の複雑な恋愛事情を描くラブストーリー。NHKの連続テレビ小説「君の名は」や「外科医 有森冴子」シリーズ(日本テレビ系)などのベテラン・井沢満が脚本を担当する。

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「他人に見せてはいけない姿と、見せなくてはいけない姿……。この作品では両方が描かれている」とドラマの見どころを語る市原隼人(C)テレビ朝日

 釈演じる美晴は遥飛に誘惑され、不倫関係に陥るも遥飛には幼少期に母に虐待されたトラウマが。美晴に子どもがいると知るやいなや厳しい言葉を浴びせ、美晴は屈辱を味わうハメになる……と手痛い展開を迎えるが、釈は「遥飛にコケにされますが、ざまあみろと思います」と厳しい言葉。同時に、「大人の女性を本気で怒らせたら恐ろしいという教訓を伝えられる存在になったら」と意気込みを語っている。(編集部・石井百合子)

土曜ナイトドラマ「明日の君がもっと好き」は、1月20日より毎週土曜11:05~、テレビ朝日系24局にて放送

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