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「花より男子」新シリーズ、杉咲花×平野紫耀×中川大志共演でドラマ化!

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TBS系4月クール火曜ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」で共演する杉咲花&中川大志 - (C)TBS

 神尾葉子の累計発行部数6,100万部突破の人気漫画「花より男子」の新章となる「花のち晴れ~花男 Next Season~」が、杉咲花主演により連続ドラマ化。平野紫耀King&Prince)、中川大志との共演により「逃げるは恥だが役に立つ」などのヒット作を生んだTBS火曜ドラマ枠(夜10時~10時54分)で4月より放送されることが決定した。超金持ち名門校に通う“隠れ庶民”を演じる杉咲は、これが連続ドラマ初主演。「今回、連続ドラマで初主演させて頂けることにはとてもびっくりしたのですが、素敵なチャンスを頂けて本当にうれしかったです。 タイトルに自分の名前でもある“花”という文字が入っていることに、縁を感じています」と喜びを語っている。

【写真】井上真央&松本潤共演「花より男子」映画版

 貧しい女子高生・牧野つくしと、道明寺司率いるリッチなイケメングループF4の騒動を描くラブコメ「花より男子」は日本のみならず台湾や韓国でもテレビドラマ化され、日本では映画版、アニメも制作された。その新シリーズをドラマ化する「花のち晴れ~花男 Next Season~」ではF4が卒業してから10年後、落ち目になった名門・英徳学園を舞台に、人に言えない秘密を抱えた新世代のキャラクターたちの物語が展開。脚本を、映画『ヒロイン失格』(2015)、『センセイ君主』(2018)などの吉田恵里香、演出を「逃げるは恥だが役に立つ」(2016)、「ごめん、愛してる」(2017)などのテレビドラマを手掛けた石井康晴らが担当する。

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 杉咲演じる江戸川音(えどがわ・おと)は、大手化粧品メーカーの令嬢だったが、会社が倒産して生活が一変。現在は父親が出稼ぎに出ていて、お嬢様育ちの母親に代わって家計を支えるためコンビニでバイトをして家事全般を担っている。18歳になると御曹司と結婚することが決まっているという設定で、杉咲は「原作を読ませていただいて大好きになった音ちゃんを、大切に演じていきたい」という。

 一方、先ごろ「King&Prince」としてのCDデビューが発表されたことで話題沸騰の平野は、本作がゴールデン帯連続ドラマ初出演。道明寺に憧れ「C5」なるグループを結成し、“第二の道明寺”“カリスマリーダー”を演じているが、実はメンタルが弱い“ヘタレ男子”の御曹司・神楽木晴(かぐらぎ・はると)を演じる。「学生時代に観ていたドラマの続編に出演させていただくことになるとは思わなかったので、とてもうれしく思っております。原作のファンの方々を裏切らないよう、そして、先輩の松本潤君の名に恥じぬよう精一杯、演じたいと思います」と大役に挑む心境を明かす。

 さらに、音の許婚で英徳学園のライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務め、文部両道で人望も厚い馳天馬(はせ・てんま)役に中川大志が決定。「思い返してみると、仲の良い親と唯一したケンカは『“花男”の最終回録画できてないじゃん!』でした。まだこの世界に入る前、毎週決まった時間にテレビの前に釘付けになり、ドキドキワクワクするテレビドラマの楽しさを教えてくれたのが『花より男子』でした」と“花男”への並々ならぬ思いを吐露。「それから10年が経ち、今度は演者として、『花のち晴れ』という新たなドラマを、同じ世代の役者の皆さんと共に作れる時が来たなんて、信じられないくらいうれしいですし、とてもワクワクしています」と期待を寄せている。(編集部・石井百合子)

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