『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』8月3日日本公開!トム・クルーズ、骨折したまま撮影再開

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トム、落ちないで! - 映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』より - (c) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

 トム・クルーズ主演のスパイアクションシリーズ第6弾の邦題が『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』に決まり、8月3日に日本公開されることが明らかになった(全米公開は7月27日)。

【画像】イーサン、ベンジー、イルサ、ルーサー再び!

 『ミッション:インポッシブル』シリーズは、敏腕スパイ、イーサン・ハントの活躍を描き、全世界累計興行収入は3,000億円以上を誇る大人気スパイ映画。毎回トム自ら挑む決死のアクションが大きな話題となっており、本作でもシリーズ史上最大規模の超絶スタントに挑戦しているという。トムが飛行中のヘリコプターにしがみつくというアクションシーンの写真も公開されており、今度はどんなスタントで観客の度肝を抜くのか期待は高まるばかり。トムは本作のスタント撮影で右足首を骨折するも、驚異的なスピードで撮影を再開してファンを驚かせていた。

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 そして現地時間26日にBBCのトーク番組「ザ・グラハム・ノートン・ショー」に出演し、ケガの経過を聞かれたトムは「まだ骨折しているけど、経過は良好。完治はしてないが撮影している」と驚きの告白。パリ、ロンドン、ノルウェーなど世界を股に掛け、核テロの脅威を描くことが明かされている本作のストーリーについては「これまでのシリーズを考慮したストーリーとなっている。初期の『ミッション:インポッシブル』映画でやったこと全てのフォールアウト(副産物)で、イーサン達がこれまでやってきた良いことが、彼らに対し不利に利用されてしまうんだ」と明かした。

 ベンジー役のサイモン・ペッグ、前作のヒロインとして登場して絶大な人気を獲得したエルサ役のレベッカ・ファーガソン、CIAからIMFの長官へと転身したアラン役のアレック・ボールドウィン、そしてルーサー役のヴィング・レイムスもカムバック。イーサンのライバルとなるCIAの敏腕エージェント・ウォーカー役でスーパーマンことヘンリー・カヴィル、イーサンとチームに近寄る謎の女ホワイト・ウィドウ役でNetflixドラマ「ザ・クラウン」のヴァネッサ・カービー、新たなCIA長官役で『ブラックパンサー』のアンジェラ・バセットがシリーズ初参戦を果たす。シリーズで初めて監督を続投することになったクリストファー・マッカリーは、脚本も務めた。(編集部・市川遥)

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は8月3日より全国公開

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