島崎遥香、ドラマの手料理がホラー

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「リピート」での怪演が話題のぱるる(写真は2016年12月撮影のもの)

 25日に放送された連続ドラマ「リピート ~運命を変える10か月~」(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜夜11時59分~)第3話で、ぱるること女優の島崎遥香演じる“束縛系ドS女子”の暴走がエスカレートし、ホラー映画の一コマのような手料理を披露した。

【写真】「怖い」と話題 ぱるるの束縛系ドS女子

 映画化もされた「イニシエーション・ラブ」などで知られる乾くるみのミステリー小説に基づく本作。島崎は、10か月前に戻って人生をやり直す“リピート”のチャンスを与えられたフリーターの圭介(本郷奏多)を苦しめるお嬢様の由子を演じている。圭介は由子に金で支配され彼女の“犬”と化していたが、“リピート”することでその悲惨な運命を変えようとしていた。

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 何とか由子から逃げようとする圭介だが、第3話で帰宅した彼を待ち受けていたのは包丁を手にした由子。由子は「俺たちもう別れただろ?」と帰そうとする圭介を無視し、食卓に誘導。皿の上には何やら生肉のようなモノがあり、「圭介LOVE」の文字が。

 何とこれが血で書かれた文字で、由子いわく「包丁使うの初めてだったから指切っちゃったの。だから圭介の名前書いちゃった」とのこと。これには圭介も青ざめ、合鍵を取り上げて由子を追い出すも、のぞき窓の向こうでは由子が「絶対圭介と別れないから!」とすさまじい形相。フリルがあしらわれたピンクのエプロンを身に着けた由子はキュートだが、言動とのギャップが恐ろしく視聴者からは「ぱるるに包丁持たすな!(笑)」「生肉ですかね?」「ホラーだ…」など戦慄の声。終盤には由子が圭介の部屋に忍び込み、監視カメラを設置していたことから、圭介はさらなる受難に見舞われそうだ。

 また、第3話ではカフェオーナーの太郎(ゴリ)が息子を助けるために「人の生死を変えてはいけない」という“リピート”のルールを破り、図書館司書の鮎美(貫地谷しほり)が“リピート”で婚約にこぎつけたはずの恋人との別れを決意するなど、“リピート”メンバーの運命が大きなうねりを見せていた。(月影さら)

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