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夏帆、女子アナに!『百円の恋』監督&脚本のタッグに「光栄です」

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新作映画で女子アナに臨む夏帆

 女優の夏帆が5日、都内で行われた映画『きばいやんせ!私』製作発表記者会見に太賀榎木孝明愛華みれ、脚本家の足立紳武正晴監督、嶋田豪プロデューサーとともに出席。夏帆は、武監督&足立脚本という黄金コンビが手掛ける作品への出演に「お声をかけていただけて光栄です」と期待に胸を膨らませていた。

【写真】夏帆&太賀、鹿児島が舞台の『きばいやんせ!私』製作発表へ

 本作は、安藤サクラが主演を務めた2014年公開の映画『百円の恋』の武正晴監督&脚本・足立紳のタッグによるオリジナルストーリー。東京のテレビ局で女子アナとして働く貴子(夏帆)が、都会の生活に疲れ将来を見失うなか、以前住んでいた鹿児島県南大隈町に仕事で訪れることにより、自身の進むべき道を見つけていく姿を描いたヒューマンコメディー。

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 クランクイン約1か月前の心境を聞かれた夏帆は「まだ準備稿だったのですが、脚本を読ませていただきすごくおもしろかった。すごく楽しみな一方、貴子という役柄がすごく魅力的で、演じるのが難しいのかなと感じています」とややプレッシャーを感じているようだったが「アナウンサーの方は、独特の佇まいや雰囲気があるので、実際の女子アナの方にお話を伺ったりして、しっかりとアナウンサーらしく見えるような準備をしていきたいです」と意欲を見せる。

『きばいやんせ!私』製作発表記者会見にて

 夏帆演じる貴子の幼なじみ・太郎を演じる太賀も「足立さん脚本で武監督という作品。夏帆さんをはじめ、素敵なキャスト、スタッフのみなさんと鹿児島で1か月撮影できることが、とても楽しみです」と笑顔を見せると「夏帆さんは同世代で事務所も一緒で、昔から知っている女優さんですが、ガッツリと共演するのは初めてなので、一緒に映画を作れることが幸せです」と意気込みを語った。

 武監督は「偶然なのですが、自分の父親が鹿児島県出身なので縁を感じます」と語ると「足立さんが書いてくださったシナリオと、夏帆さんや太賀さんをはじめとするすばらしいキャストがそろいました。映画は脚本とキャスティングで8割作業が終わると思っているので、すでに手ごたえを感じています。どんな化学反応を起してくれるのかとても楽しみです」と期待を煽っていた。2019年公開予定。(磯部正和)

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