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白シャツ最高!マッツ・ミケルセンを生んだデンマークから新たなイケオジ現る

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映画『ザ・スクエア 思いやりの聖域』よりクレス・バング(右) - (C) 2017 Plattform Prodtion AB / Societe Parisienne de Production / Essential Filmproduktion GmbH / Coproduction Office ApS

 マッツ・ミケルセンを生んだデンマークから新たなイケオジが現れた。その名はクレス・バング。第70回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを受賞した『ザ・スクエア 思いやりの聖域』(4月28日日本公開)に主演して大ブレイクし、『ドラゴン・タトゥーの女』の続編『ザ・ガール・イン・ザ・スパイダーズ・ウェブ(原題) / The Girl in the Spider’s Web』(10月19日全米公開)でハリウッドデビューを果たすことも決まっている、イケオジ好きなら絶対に押さえておきたい注目株だ。

デンマークから新たなイケオジ現る!映画『ザ・スクエア 思いやりの聖域』本編映像

 1967年、デンマークで生まれたクレスは、デンマーク国立舞台芸術学校を卒業後、舞台で俳優としてのキャリアをスタート。舞台とテレビドラマを中心に活躍し、デンマーク王立劇場など名高い劇場で次々と舞台に立つ。1998年には映画デビューし、2006年にベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞した『ア・ソープ(英題) / A Soap』にも出演。カンヌで称賛された『ザ・スクエア 思いやりの聖域』では現代アート美術館のキュレーターとして尊敬を集めるエリート紳士・クリスティアンを端正かつおかしみをもって演じ(英語もめちゃくちゃ流ちょう)、審査員たちも彼の演技の素晴らしさに言及していた。

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 今回公開された『ザ・スクエア 思いやりの聖域』の本編映像は、クレスのイケオジっぷりが際立ったもの。スーツ姿で長い脚を投げ出してソファーで眠るシーンから、乱れた髪を手ぐしでさっと整えるシーンまで、フェチにはたまらない映像になっている。

 メガホンを取ったのは、『フレンチアルプスで起きたこと』が国際的に評価されたスウェーデン人監督リューベン・オストルンド。クリスティアンが盗まれた財布と携帯電話を取り戻すために取った“バカみたいな行動”がもたらす思わぬ事態を通し、現代社会の問題を痛烈な笑いたっぷりでエレガントに浮かび上がらせていく。(編集部・市川遥)

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