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マーベル10周年『アベンジャーズ』『ブラックパンサー』『アントマン』貴重映像D23で公開!

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『インフィニティ・ウォー』は日本が世界最速公開!

 映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(4月27日公開)をはじめとするマーベル新作映画の特別映像が、10日に舞浜アンフィシアターで開催されたディズニーファンイベント「D23 Expo Japan 2018」内の新作映画ラインナップ発表で公開された。この日に合わせて、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)を統括する、マーベル代表ケヴィン・ファイギが来日。トレードマークの「MARVEL」キャップをかぶったケヴィンの登場に、会場からは歓声が沸き起こった。

アベンジャーズ全滅……『インフィニティ・ウォー』日本版本予告編

 日本はケヴィンにとって特別な場所で「初めて日本に来たのは大学生の頃。両親が六本木に住んでいたことがあり、何度も日本を訪れました」と述懐。「東京ディズニーランドも世界で最も愛するテーマパークのひとつです。そしてディズニーがマーベルを買収したのと(ディズニー公式ファンクラブ)D23が始まったのも同じ年。何を隠そう、僕は最初のD23会員でした」とディズニー愛を告白する。

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日本への感謝と愛を語ったケヴィン・ファイギ

 そんなケヴィン、そしてMCU にとって今年は、スタートから10周年を迎える節目の年。自ら「最も大事な年」と語るケヴィンは、この1年で公開される3本の新作『アントマン・アンド・ザ・ワスプ(原題) / Ant-Man and the Wasp』(2018年夏)、『ブラックパンサー』(3月1日公開)そして『インフィニティ・ウォー』の限定映像を公開した。

 伸縮自在のヒーローの活躍を描く『アントマン・アンド・ザ・ワスプ(原題)』では、タイトルの通り新たな相棒ワスプが参戦。特別映像では、主演のポール・ラッドをはじめとするキャスト一同が、アドリブが飛び交う現場の様子をおさめたメイキングと、アントマンとワスプがタッグを組んで戦うアクションシーンを公開した。

 また、国王とヒーローの二つ顔を持つヒーローの活躍を描く『ブラックパンサー』の本編シーンも初公開。ケヴィン自身が「『ミッション・インポッシブル』や『007』のような大作」と語るように、衝撃を吸収して攻撃する特殊スーツや、遠隔操作の車など、最新機器を使用したスパイ映画さながらのカーチェイスシーンなどに、会場から拍手が送られた。

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 そして、日本が世界最速公開となる『インフィニティ・ウォー』では、アイアンマン役のロバート・ダウニー・Jrやスターロード役のクリス・プラットなど、アベンジャーズのメンバーたちが日本語で「ありがとう!」と呼びかけるメッセージ動画を上映。ケヴィンは「これまでと全く異なる作品。この10年の細かな伏線やヒントの全てが、この作品に結びついています」と語る。

 さらに会場では、昨年アメリカ・アナハイムで開催された「D23 Expo2017」で限定公開された映像を日本向けに公開。宇宙を漂うソーを拾うガーディアンズ・オブ・ギャラクシーや、地球に迫る脅威を感じ取るスパイダーマン、迫り来る敵の軍勢に立ち向かうキャプテン・アメリカとブラックパンサーそしてバッキー、アイアンマンとスター・ロード、ドクター・ストレンジが最強の敵サノスと対峙する迫力の映像に会場は興奮の拍手に包まれた。(編集部・入倉功一)

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