山本美月「2.7次元」を主演ドラマで意識!

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山本美月

 女優の山本美月が22日、都内で行われたNHKドラマ「真夜中のスーパーカー」会見に上遠野太洸水木一郎とともに出席。名車の魂の化身が登場するなどファンタジーな内容の本作で、山本が「2.7次元くらい」を目指したという演技について語った。

【写真】山本美月“かわゆい”衣装で登場

 愛知県発の地域ドラマとして制作された同ドラマ。世界の名車が並ぶ自動車博物館を舞台に、女性カーデザイナーの白雪(山本)と日系ブラジル人4世のリカルド(上遠野)が、とある魔法によって博物館に閉じこめられ、名車・2000GTの魂の化身(唐沢寿明)と出会ったことから巻き起こるファンタジックな体験を描いている。

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 山本は「海外のテイストとも全く違って、特撮感というか、日本ならではのファンタジーな作品だと思いました」と紹介し、車との撮影にも「最初は全く車の知識はなくて台本も一回読んだだけだと分からないくらいでした。でも、何度も自動車博物館に行って色々なレトロな車を見ていたら愛着がわいて。フジキャビンというかわいい一つ目の車を好きになって、ほかにもかわいいのがたくさんあって欲しいと思いました。いつか買ってるかもしれないですね」と笑顔を見せた。

おそろいのポーズで決める3人

 レースシーンも見どころとなっているが、唐沢と行ったアフレコが印象的だったそうで、山本は「声でお芝居をすることがあまりなかったので、アニメっぽいというか。実際に白雪が2000GTに憧れているみたいに、わたしも唐沢さんに大先輩として憧れているので、それを感じながらお芝居をするのが楽しかったです」と振り返った。

 また、演技について聞かれると山本は「この作品は2次元でも3次元でもない、2.5次元でもないし、考えたら2.7次元くらいだなと思いました」と作品について分析した上で、「そんなキャラクター感を出せたらと思いました。感情の起伏が激しくて、楽しい時はとことん楽しくて、落ち込む時はとことん落ち込む。その差を出していけたらいいなと思って演じていました」とこだわりも明かした。(取材・文:中村好伸)

ドラマ「真夜中のスーパーカー」は3月28日22時よりBSプレミアムで放送

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