紗倉まな、夢は大きく!文芸ジャンルで海外進出も視野に

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自身の小説が映画化! 『最低。』原作の紗倉まな

 AV女優の紗倉まなが31日、都内で行われた映画『最低。』のブルーレイ&DVD発売記念イベントに登壇し、文芸ジャンルで海外進出も視野に入れていることを明かした。

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 紗倉による文芸小説を、『64-ロクヨン-』(2016)、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(2017)の瀬々敬久監督が映画化した本作は、AVとかかわりのある女性たちが抱える葛藤とその後の人生の物語。

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 美しい文体で丁寧につづられた原作は、小説デビュー作でありながら純文学として高い評価を得ており、紗倉は「めっちゃうれしいです」と笑みをこぼすと、DVDが発売されることも「普段、私の作品は黒い暖簾の向こうの18禁コーナーにしかないので、こうして普通に人が通るコーナーに置かれていることがすごく嬉しい。感激です」と喜んだ。

 また、本作を瀬々監督が手掛けたことについては、「“ピンク四天王”と呼ばれていた方だから光栄でした」と話すと、「(原作では)雲のようにふわふわ終わっていくシーンが多くて、そういう、わたしが醸し出したかった感触をすごく美しく撮ってくれた」と感謝すると、「自分の作品とは思わずに映画館で観て、爆泣きしました」とも。加えて、撮影は大変スムーズだったそうで、「AV現場もこれくらい早く終わってほしいな」とかわいくぼやいていた。

 今後チャレンジしたい事を尋ねられると、「しがないエロ屋がこんなことをさせて貰えてうれしくて、あまり願望を言うと、たたりが起きそう」と怯えながらも、「絵を描くことや文を書くことが好きなので、そういう仕事があれば引き受けたい」と意気込み。海外進出について問われると、「夢は大きく(持った方がいいの)で、そう思いもするけど、つたない言語なので、まずは語学をみがいて、他の国の文化をわかった上で臨みたい」と志高くコメント。そして、「この映画もいろんな国で観てもらえたらうれしいです」と思いを込めた。(取材:錦怜那)

映画『最低。』ブルーレイ&DVDは発売中

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