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ロック様×超巨大ゴリラ!『ランペイジ 巨獣大乱闘』首位デビュー

全米ボックスオフィス考

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見事に首位デビュー! - 映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』日本版ポスタービジュアル - (C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

 先週末(4月13日~4月15日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、ロック様ことドウェイン・ジョンソン主演映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』が興行収入3,575万3,093ドル(約39億3,284万230円)で初登場1位に輝いた。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』巨獣紹介映像

 『ランペイジ 巨獣大乱闘』は1986年に発売されたアーケードゲームを基に、ある遺伝子実験の失敗からゴリラをはじめとした動物たちが超巨大化し、大都会で暴れ回るさまを描いたパニックアクション。ドウェインは、かつてはそのゴリラと心を通わせていた学者を演じた。きっちりと首位デビューを果たし、ドウェインがハリウッドきっての稼げる映画スターであることを証明した形だ。

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 “音を立てたら即死”という極限の恐怖を描いたホラー『ア・クワイエット・プレイス(原題) / A Quiet Place』は2週目でワンランクダウンの2位となったものの、『ランペイジ 巨獣大乱闘』に肉薄する興収3,297万49ドル(約36億2,670万5,390円)を上げるなど絶好調。1,700万ドル(約18億7,000万円)という控えめな製作費で、累計興収は早くも1億ドル(約110億円)を超えた。

 また、『ゲット・アウト』などで知られるホラー界のヒットメイカー、ジェイソン・ブラム製作の『トゥルース・オア・デア(原題) / Truth or Dare』は興収1,866万7,855ドル(約20億5,346万4,050円)で初登場3位と堅調な成績だ。パーティーゲーム「真実か挑戦か」が命を懸けたゲームになっていくさまを描いたホラーで、『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』のジェフ・ワドロウ監督がメガホンを取った。

 今週末は、エイミー・シューマー主演コメディー『アイ・フィール・プリティ(原題) / I Feel Pretty』や、『だめんず・コップ』の16年ぶりの続編などが公開される。(編集部・市川遥)

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4月13日~4月15日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(初)『ランペイジ 巨獣大乱闘』
2(1)『ア・クワイエット・プレイス(原題) / A Quiet Place』
3(初)『トゥルース・オア・デア(原題) / Truth or Dare』
4(2)『レディ・プレイヤー1
5(3)『ブロッカーズ(原題) / Blockers』
6(4)『ブラックパンサー
7(10)『犬ヶ島
8(6)『アイ・キャン・オンリー・イマジン(原題) / I Can Only Imagine』
9(5)『タイラー・ペリーズ・アクリモニー(原題) / Tyler Perry's Acrimony』
10(7)『チャパキディック(原題) / Chappaquiddick』

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