『ワイルド・スピード』アニメシリーズ化!

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今度はアニメに! - 画像は映画『ワイルド・スピード EURO MISSION』(第6弾)より - Universal Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズがアニメーションシリーズ化されることが決まった。現地時間23日、Netflixとドリームワークス・アニメーションが共同で発表した。

映画は第8弾まで制作済み!『ワイルド・スピード ICE BREAK』ダイジェスト映像

 アニメシリーズの主人公は、映画版でヴィン・ディーゼルが演じているドミニクのいとこであるトニー・トレット。ドライビングテクニックを買われたティーンエイジャーのトニーと友人らは政府機関に雇われ、一流レーシーング・リーグを隠れみのに世界征服を企む非道な犯罪組織に潜入することになる。

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 映画シリーズでプロデューサーを務めているヴィン、ニール・H・モリッツクリス・モーガンがアニメ版にもエグゼクティブプロデューサーとして参加し、ショーランナー(製作総責任者)は「ヴォルトロン」のティム・ヘドリックと「バンザイ!キング・ジュリアン」のブレット・ハーランドが務める。

 Netflixはドリームワークス・アニメーション&ユニバーサルと5年契約を結んでおり、すでにギレルモ・デル・トロ製作総指揮の「トロールハンターズ」や『マダガスカル』シリーズのスピンオフ「バンザイ!キング・ジュリアン」など14作のオリジナル作品を配信しているほか、今年さらに4作品を配信予定。Netflixキッズ&ファミリー部門の副社長メリッサ・コブは「『ワイルド・スピード』シリーズは全ての世代の人々に愛され、世界的な現象を巻き起こした作品です。映画同様にアクション、ハート、ユーモア、そして世界的な魅力を兼ね備えたアニメシリーズに取り掛かるのが待ちきれません」とコメントしている。エピソード数や配信時期については発表されていない。

 映画『ワイルド・スピード』シリーズはこれまでに8作が制作され、世界興行収入は累計で50億ドル(約5,500億円・1ドル110円計算)以上という大ヒットシリーズ。初のスピンオフ版が2019年7月に、第9弾が2020年4月、第10弾が2021年4月に全米公開されることも決まっている。(澤田理沙、編集部・市川遥)

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