稲垣吾郎、山の男姿!長谷川博己と共演『半世界』より

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しぶい!稲垣吾郎が炭焼き職人に - (C)2018「半世界」FILM PARTNERS

 稲垣吾郎が主演を務め、長谷川博己池脇千鶴渋川清彦らと共演する映画『半世界』から撮影現場の写真がお披露目された。『北のカナリアたち』などの阪本順治監督の完全オリジナル作品となる本作で稲垣は、炭焼き職人として生計を立てる「山の男」を演じている。

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 同作は、あきらめるには早すぎて、焦るには遅すぎる39歳という年齢の男性3人の視点を通じて、「人生半ばに差しかかった時、残りの人生をどう生きるか」という誰もが通る葛藤と、家族や友人との絆、そして新たな希望を描くヒューマンドラマ。稲垣は山中の炭焼き窯で備長炭を製炭し生計を立てている炭焼き職人の紘(こう)役を務めており、紘の中学からの旧友で故郷に帰還する元自衛官の瑛介役を長谷川、紘と瑛介の同級生の光彦役を渋川、紘の妻の初乃役を池脇が担当している。

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 2月14日に三重県でクランクインし、3月15日にすでにクランクアップを迎えた。稲垣は「実際触れたことのない世界、全く未知の世界なのですが監督が導いてくださりスタッフの方がこの世界観を作っていただき“あがり”がとても楽しみです」とコメント。「自分に欠けている部分とか自分にない役を演じることによって、また新たな自分自身の奥行きがでるような、そうして自分自身も深みを増すことができればいいなと思います」と続け、「こういう風に観てくださいという映画ではなく観る人一人一人にゆだねることができる映画だと思うのでこれから観ていただいてその反響が楽しみです」とメッセージを送っている。

長谷川博己 -(C)2018「半世界」FILM PARTNERS

 一方の長谷川は「今までやったことのないようなことを、役を通して経験できました。覚えることもたくさんあったのですが、いろんな人生があるなと考えるきっかけになりました」と撮影を振り返り、「あの炎を見つめていると何か癒されます、不思議ですね。炭焼き職人といった職人という人生もあり、こういう人生だったら自分はどうだったろうと考える機会になりました」とコメントしている。公開は2019年。(編集部・海江田宗)

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