『L・DK』第2弾、キャスト一新で来年公開!壁ドンブームの火付け役

期待高まる!
期待高まる! - (C) 渡辺あゆ/講談社

 人気少女コミック「L・DK」の実写映画化第2弾『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』の製作が決定し、2019年に公開されることが明らかになった。剛力彩芽山崎賢人の共演で映画化され、劇中の“壁ドン”も話題となった2014年の『L・DK』からはキャストが一新されるとのことだ。

【写真】制服姿の山崎賢人&剛力彩芽!前作『L・DK』

 「L・DK」は「別冊フレンド」(講談社)に2009年から連載され、昨年完結した渡辺あゆの人気コミック。累計発行部数は1,000万部を突破するなど絶大な人気を集め、2014年には主人公の西森葵を剛力、久我山柊聖(しゅうせい)を山崎が演じて実写映画化された。劇中で登場する“壁ドン”は大きく話題となり、同年のユーキャン新語・流行語大賞のトップ10に選出されるなど社会的な現象になったことでも知られる。

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 今回、製作が発表された実写映画化の第2弾となる『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』は2019年公開を予定しており、キャストは前作から一新されるということだが、出演陣などは明らかになっていない。描かれる物語は、原作コミックのなかでも人気の高い「玲苑(れおん)編」で、恋人として同居を始めた葵と柊聖のもとに突然現れた柊聖のいとこ・玲苑も同居することになり、波乱だらけの三角関係が展開する。

 また、原作者の渡辺による描き下ろしのイラストも公開。朝支度をする葵の隣で歯みがきをしながら肩を抱く柊聖と、ちょっかいを出す玲苑の三角関係が描かれ、映画の世界観が表現されている。渡辺は「まさかの再映画化に驚いています。今回、恋人同士になってからのラブ同居編ということで、2人のドキドキシーンや三角関係を新キャストのみなさんがバッチリ演じてくださっています。スクリーンで観るのが今から楽しみです」と映画第2弾への喜びをコメントした。(編集部・大内啓輔)

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