生駒里奈、hideの曲で心を休めていた 思春期のエピソード

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「語学力がなくなるくらい嬉しい」と喜びを表現した生駒里奈

 1998年5月2日に永眠した X JAPAN のギタリスト・hideのドキュメンタリー映画『HURRY GO ROUND』(公開中)の初日舞台あいさつが26日、都内で行われ、hideのファンを公言し、先日、乃木坂46を卒業したばかりの生駒里奈がゲストとして登壇した。卒業後初のイベント出演で「hideさんのイベントにこうして関わることができた。(何を話していいか)語学力がなくなるくらい嬉しいです」と笑顔で語った。

【写真】hideファンを公言する生駒里奈、イベントの様子

 本作は、hide初心者の俳優・矢本悠馬がナビゲーターを務め、hideが亡くなる直前3か月間の軌跡に迫るドキュメンタリー。生駒は映画に直接関わっていないが、hideのジャージ姿でファンを代表して登場した。「リアルタイムでは知らないんですけど、乃木坂時代にスタッフさんにファンの方がいて、それがきっかけでファンになったんです」と明かすと、hideの魅力について「パワーがあるんです。作るものも新鮮。あと、ライブのMCの時に、ときどきほろっと人間味のある言葉を言ったりするんです。見た目はかっこいいのに、わたしと通じるところもあるんだって共感できる」と紹介。「乃木坂時代はライブで自由に煽っていいよ、というところで、ちょっとhideさんらしい歩き方をしたり、わたし自身もすごく影響を受けました」としみじみ話した。

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 hideの曲では「DICE」が好きだといい、「朝の仕事の時とかメイク中に『DICE』をよく聴いています。聴いたら安心してお昼寝もできたりするんです。思春期の頃はhideさんの曲を聴いて心を休めていました」と過去のエピソードも披露し、映画について「hideさんがどういうことを考えていたのかが、よく伝わってくる。観ながら泣いてしまいました」と絶賛。「アーティストのhideさんとは、また違ったhideさんの姿を観られてよかった」と感想を明かした。

 舞台あいさつには生駒と矢本のほか、バンド「hide with Spread Beaver」のメンバーで、hideの共同プロデューサーであるI.N.A.、本作のメガホンを取った石川智徹監督も出席した。(取材・文:名鹿祥史)

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