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スパガ浅川梨奈、アイドル役の演技に苦労

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主演映画で「普段とは違う自分」を見せたスパガ浅川梨奈

 アイドルグループSUPER☆GiRLSのメンバーでグラビアでも活躍する浅川梨奈が28日、ユナイテッド・シネマ豊洲で行われた映画『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』完成披露舞台あいさつに出席した。劇中で“ブリブリ”のアイドルを演じた浅川は、「わたしが『ブリブリキャピキャピ120%でやっています』というタイプじゃないので、笑顔って大変だなと思いました」と率直な胸の内を明かしていた。

【画像】100%の笑顔!スパガ浅川梨奈

 本作は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018にて公式上映された新感覚ガールズアクション・ゾンビ映画。アイドルユニットTOKYO27区の神谷ミク(浅川)が、ライブ終了後、突然あらわれたゾンビにかまれてしまったことから、完全にゾンビ化してしまう72時間以内に血清を手に入れようと、奮闘する姿を描く。

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 この日は、浅川と同じグループに所属する阿部夢梨をはじめ、中山優貴山口智也井澤勇貴星守紗凪尚玄熊谷祐紀監督も登壇したが、浅川が「わたし自身、普段アイドルをやっているのですが、この作品では浅川梨奈ではなく、“神谷ミク”として、普段とは違う自分を見せたいと思っていました。いつものわたしを見ている人だと『これ誰?』と思うかもしれません」と語ると、阿部は「アイドルのときとは違って“女優”の浅川さんは真面目すぎてどう接したらいいかわかりませんでした」と浅川の徹底ぶりに脱帽していた。

 一方、男性音楽グループSOLIDEMOで活動している中山と山口は、アイドルおたく役で出演しており、この日も、浅川演じる“神谷ミク”がプリントされたTシャツを着て登場。劇中では、激しい“オタ芸”を披露するといい、中山が「アイドルのライブを見に行くシーンがあるのですが、応援する側の目線で見るのは初めて。(アイドルと)目が会うとうれしいんだなと思いました」と新たな発見があったことを明かすと、山口も「応援してくれる方の心理を知ることができました。僕たちのオタ芸もぜひ観てほしいです」と客席に訴えかけていた。

 また熊谷監督は、短い撮影期間で、2回も台風に見舞われたことを告白。すると浅川は「日曜から日曜の撮影で、2回台風を呼んでしまいました」と“雨女”ならぬ“台風を呼ぶ女”と現場で呼ばれていたことを白状していた。(磯部正和)

映画『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』は6月9日よりシネマート新宿ほか全国順次公開

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