二階堂ふみが遊女役!ドラマ「この世界の片隅に」村上虹郎、宮本信子ら追加キャスト

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上段左から二階堂ふみ、宮本信子、村上虹郎、下段左から木野花、仙道敦子、塩見三省、ドロンズ石本

 松本穂香が主演を務めるドラマ「この世界の片隅に」(TBS系)の追加キャストが発表され、二階堂ふみが主人公のすずと友人になる遊女役を務めることが明らかになった。あわせて村上虹郎宮本信子仙道敦子らの出演も発表された。

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 同ドラマの原作は、2009年に「文化庁メディア芸術祭」のマンガ部門優秀賞を受賞し、累計120万部を突破したこうの史代の同名コミック。2016年に公開された劇場アニメ版ではのんがヒロイン・すずの声を担当し、ロングランでのヒットを記録した。今回のドラマ版では、連続テレビ小説「ひよっこ」の岡田惠和が脚本、ドラマ「カルテット」の土井裕泰が演出を担当するほか、久石譲が「時をかける少女」以来、24年ぶりに民放連続ドラマの音楽を手掛けることでも話題となっている。

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 今回、先ごろ発表されたすず役の松本と夫・周作役の松坂桃李尾野真千子田口トモロヲらに続く新たなキャストが発表され、遊女の白木リンを二階堂が演じることが発表された。呉にある遊郭で働くリンは、買い物帰りに遊郭に迷い込んだすずと偶然知り合う物語のキーパーソンとなる人物。二階堂は「当たり前が当たり前でなかった、悲しく寂しい時代に、私たちと同じ人間が、懸命に生きていたことを感じる作品にできたらと思います」と作品への思いを語った。

 また、すずの幼馴染で初恋の相手である水原哲を、映画『武曲 MUKOKU』などの村上が演じることも明らかに。村上は「こんな素晴らしい作品をよりたくさんの人に届けられること、そして水原哲という役を演じられることがとてもうれしいです」と喜びの言葉を寄せた。そして、小さい頃から孫のすずを温かく見守る祖母・森田イトを演じるのは、ベテラン女優の宮本。「この原作は以前から素晴らしい物語だと思っていました」とコメントし、「すずを演じる松本穂香さんは前から知っているので、自然に孫とおばあちゃんみたいな空気感でやっています。お客様がどのように感じてくださるか楽しみです」と期待を寄せている。

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 さらに、すずの母・浦野キセノを連続ドラマ出演は25年ぶりとなる仙道、すずの父・浦野十郎をドロンズ石本が演じるほか、木野花塩見三省もすずの隣人としてドラマに彩りを加えていく。幼少期のすず役として「おんな城主 直虎」「わろてんか」の新井美羽、周作の姉・径子(尾野)の娘役として稲垣来泉ら人気子役たちも名を連ねている。(編集部・大内啓輔)

ドラマ「この世界の片隅に」は7月放送開始(日曜夜9時~9時54分)

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