『ジュラシック・ワールド/炎の王国』クリス・プラットが撮影チームに突撃インタビュー!

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クリプラ39歳に!お誕生日おめでとうございます! - (c)Universal Pictures

 人気シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の主演クリス・プラットが、本日21日に39歳の誕生日を迎えたことを祝して、彼が本作の撮影チームに突撃インタビューする特別映像が公開された。

クリス・プラットが撮影チームに突撃インタビュー!【映像】

 前作『ジュラシック・ワールド』(2015)が世界的な大ヒットを飛ばし、ハリウッドスターとして一躍注目を浴びたクリス。今回公開された突撃インタビュー映像では、40歳を目前にしても少年の心を宿らせたやんちゃな性格で愛されているクリスが、撮影チームを直撃する姿が収められている。

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 最初に映し出されるのは、本作で初登場する恐竜保護グループ(DPG)のシステムスペシャリスト・フランクリンを演じたジャスティス・スミスとDPGの獣医・ジアを演じたダニエラ・ピネダ。クリスと一緒に、シリーズ1作目『ジュラシック・パーク』にまつわる懐かしい思い出を語り合うのだった。次なるインタビューのターゲットは、スクリプターのケリー・クリーグ。クリスの無茶ぶりでケリーの母国語=ドイツ語のレクチャーが始まったかと思えば、最後は仲良く(?)ハグする様子も。3番目にインタビューを受けたのはメイクのビビアン・ベイカー。クリスとは前作に続くタッグだそうでメイク中のやりとりも息ぴったり。本作では顔に泥のメイクを施すことが多い彼女に、クリスは「顔に泥を投げつければ?」と提案すると、「やってほしい?」と容赦ない言葉を浴びせられるのだった。

 そのほかにも、これまでトム・クルーズ主演の『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』などを手掛けたというセーフ・ドライバーに「俺とトムの水中の動きに順位をつけると、俺の方がかなり上? それともはるかに上?」と直球な質問を投げかけて、困らせたり。地面を走るシーンなどを撮影する際にカメラが上下しないように安定させる装置を操るエッジアームドライバーには真面目にインタビューしたかと思えば、急にスティーヴ・マックィーン主演のアクション映画『ブリット』のリメイクを提案するなど、最後までお調子者なクリスだった。彼を中心に撮影現場の和気あいあいとし空気が伝わってくる映像となっている。(編集部・石神恵美子)

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日より全国公開

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