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細田守、金ロー新オープニングを監督!7月20日から放送

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「金曜ロードSHOW!」のオープニングが新しくなる! - (C) NTV

 「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ系)のオープニングが7月20日の放送から新しくなることが発表され、細田守が監督を務めることが明らかになった。

キャラクター画像も公開【画像】

 新オープニングは、細田監督の『時をかける少女』が放送される7月20日に初お披露目となる。今回公開された制作途中のキャラクター画像には、制服姿の少女とその肩に乗る小さな犬の姿が描かれており、新キャラクターがどのように動き回るのか期待が高まる。

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 細田監督は、『バケモノの子』などで知られるアニメーション映画制作会社・スタジオ地図のヒットメーカー。7月20日公開の最新作『未来のミライ』が第71回カンヌ国際映画祭の監督週間に唯一のアニメ作品として選出されるなど、国内外から注目を浴びる存在だ。そんな細田監督は、若い人と映画との出会いを導く「入口」になるように、という思いを込めて現在オープニングを制作中だという。

 ウディ・アレン監督の『カイロの紫のバラ』にインスピレーションを得た新オープニングでは、今まで映画と向き合った経験のない若い女の子の人生を変えるような出会いが描かれる。「エジプトのカイロで秘密のプライベート映画サロン・映画祭を主催している女性支配人がいる、という設定です。その秘密の映画祭には世界中の映画の主演女優たちがいて、サロンを仕切る女性支配人が入ってきた若い女の子を『待ってたわ』と振り返るような……手招きして導いてくれるようなそういう導入が出来たら面白いだろうなと想像しました」(細田監督)。

 細田監督が「映画1本作るくらいの意気込み」で臨んでいるという同オープニングには、『未来のミライ』のスタッフ陣が再集結。『未来のミライ』に原画として参加した森川聡子がキャラクターデザインと作画、『ALWAYS 三丁目の夕日』『永遠の0』で日本アカデミー賞最優秀美術賞に輝いた上條安里が美術設定、『思い出のマーニー』『バケモノの子』の大森崇が美術監督、『バクマン。』『おおかみこどもの雨と雪』の伊賀大介が衣装、スタジオ地図作品には欠かせない高木正勝が音楽を担当する。

 これまでの「金曜ロードSHOW!」では、海辺の夕日の映像が印象的な1985年の番組開始当初のもの、“映写機おじさん”として親しまれたスタジオジブリ制作の1997年~2009年のアニメーション、映画好きの黒うさぎ・スタンリーが駆け回る2009年のもの、2012年からは大野哲二作曲による「TGIF(Thank God, It`s Friday!)」にのせてスタンリーが活躍するバージョンが番組の冒頭を飾ってきた。(編集部・吉田唯)

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