今夜の金ローは『スター・ウォーズ』1作目!歴史はここから始まった

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C-3POとR2-D2 - (C) 1997 Lucasfilm Ltd. All rights reserved.

 世界中に熱狂的なファンがいる映画『スター・ウォーズ』シリーズ。その記念すべき第1作目『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』(1977)が29日、「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ系、夜9時~)で放送される。スピンオフなどを含めて数多くの映画が製作され、ゲームやテレビアニメにもなっている本シリーズの1作目について振り返る。

【動画】映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』日本版特報

 本作は、はるか彼方の銀河系で、自らの宿命に気付いていない青年のルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)が、ダース・ベイダー率いる銀河帝国と、その圧政に立ち向かう反乱軍との戦いに巻き込まれていく姿を描いた。宇宙を舞台にした同作には、正義の騎士・ジェダイ、ジェダイが用いる武器のライトセーバー、個性豊かな宇宙のキャラクターたちが登場。ルークを中心に壮大な物語が展開していくことで、SF映画といったジャンルにとらわれない、エンターテインメント大作として知られている。

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 ルークやダース・ベイダーのほかにも、反乱軍を率いる強気で頑固なレイア姫(キャリー・フィッシャー)、おしゃべりなドロイドのC-3PO(アンソニー・ダニエルズ)、C-3POの親友のドロイドのR2-D2(ケニー・ベイカー)、ジェダイであることを隠している老人・ベン(アレック・ギネス)、借金まみれの密輸商人のハン・ソロ(ハリソン・フォード)、その相棒のチューバッカ(ピーター・メイヒュー)といった個性豊かな登場人物たちが活躍する。

 世界中が熱狂した本作は、第50回アカデミー賞の作品賞、監督賞、助演男優賞、脚本賞にノミネートされ、編集賞、美術賞、衣装デザイン賞、作曲賞、録音賞、視覚効果賞の6部門を受賞。その後のルークたち戦いを描いた続編の『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』(1980)、『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』(1983)が製作された。

 ルークが生まれる前の物語である、エピソード1から3までを描いた3部作の『スター・ウォーズ エピソードI/ファントム・メナス』(1999)、『スター・ウォーズ エピソードII/クローンの攻撃』(2002)、『スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐』(2005)では、若き日のダース・ベイダーをヘイデン・クリステンが、アミダラ王女をナタリー・ポートマンが演じていた。アミダラの影武者役は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで知られるキーラ・ナイトレイが務めていた。

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みんな大好きスター・ウォーズ! - (C) 1997 Lucasfilm Ltd. All rights reserved.

 エピソード6の続きで、新3部作となる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)が全世界でヒット。2019年にはエピソード9の公開が控えている。

 スピンオフ作品ではエピソード3と4の合間にあった要塞デス・スターの設計図を巡る物語『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が2016年に公開された。そして人気キャラクター、ハン・ソロを主人公に据えた『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が現在公開中だ。(編集部・梅山富美子)

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