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クリス・プラット、大阪USJジュラシックエリアにサプライズ登場!

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『ジュラシック』ご一行が大阪にサプライズでやってきた!!

 シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のPRで来日中のクリス・プラットブライス・ダラス・ハワードJ・A・バヨナ監督コリン・トレヴォロウ(製作総指揮)が28日、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)にサプライズ登場し、来場客を大喜びさせた。

【他写真】クリプラが子どもたちにブルーの手なずけ方を伝授!

 4人が登場したのは、パーク開業時から人気を誇ってきたジュラシック・パークエリア。この日は、「スペシャル・アピアランスセレモニー」と題して、最新作『炎の王国』のトレーラー映像が上映されると、とってもリアルな草食恐竜が会場にぞくぞく登場。そしてなんと、クリス、ブライス、バヨナ監督、コリンが子どもたちと手をつなぎながら、姿を現したのだった。クリスたちの登場に会場はヒートアップ。ハリウッドスターを一目見ようと約1,500人のファンが詰めかけた。みんな大阪は初めてだそうで、クリスは「アイラブ、オオサカ! コンニチワ、オオサカ! 大阪は本当に美しく、面白い人がたくさんいると聞いています。USJに来られて本当にスリリングに感じでいます!」と喜びを爆発。

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 絶叫が苦手だというブライスは、ジュラシック・パークエリアの迫力に感心している様子。「なんてことでしょうか! とてもこわいところだって思っちゃいました。恐竜がたくさんいますし、滝があったり、ジェットコースターもあって、本当にアドベンチャーたっぷりの素敵なところだと思います。ジェットコースターではなく、私自身がこの2本の足で地に立っていられるということ、とてもラッキーだなと思っています」と茶目っ気たっぷりにあいさつした。

 バヨナ監督はそんなブライスを見て、彼女がジャイロスフィアで崖から海に落ちるシーンを撮影したときのことを思い出したそうで、「リアルにするために撮影現場にジェットコースターをつくったんだ。それは本当に面白かったよ!」といたずらっぽく笑うと、「本当に本当にこわかったんだから!」と思わずツッコミを入れるブライスだった。クリスが、最新作についてノリノリで「本当に本当にたくさんの恐竜がいましたー!!」「たくさんのスタントもありましたー!!」「それに火山も噴火しちゃいましたー!!」「絶対気に入ってもらえると思います」とシャウトすると、歓声が沸き起こった。

この名シーンがUSJで!!

 しかし突然、不穏なBGMが流れると、肉食恐竜たちが出現し、会場は一気に緊張感に包まれる。そこに、クリス演じる主人公オーウェンがかつて飼育していたヴェロキラプトルのブルーも颯爽と登場。クリスは子どもたちを近くに呼び寄せると、ブルーをまえに前作で話題となった制止ポーズを披露するという一幕もあり、本シリーズのファンにはたまらないイベントとなった。4人は長い時間をかけてファンとの写真撮影やサインに応じ、名残惜しそうに会場を後にした。

 『ジュラシック』シリーズ新3部作の第2弾にあたる最新作は、崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」の運営責任者だったクレア(ブライス)と恐竜行動学の専門家であるオーウェン(クリス)が、燃え盛る火山の島から恐竜たちを救い出そうと奮闘するさまを描き出す。(編集部・石神恵美子)

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日より全国公開

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