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鳥山明&井上雄彦がジャンプ50周年記念号で対談!連載陣の描き下ろし表紙も

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「週刊少年ジャンプ」33号の表紙 - (c)週刊少年ジャンプ2018年33号/集英社

 「DRAGON BALL」の鳥山明と「SLAM DUNK」の井上雄彦による特別対談が、7月14日(土)発売の「週刊少年ジャンプ」33号に掲載されることが明らかになった。また同号の表紙は、現連載陣が好きな歴代のジャンプキャラクターと自身の作品のキャラクターを並べて描き下ろした記念仕様となる。

【画像】桂正和ら作家陣の直筆色紙

 対談は、ジャンプ全盛期を支えた伝説級の作家である二人が、連載当時の思い出やそれぞれの作品に対する思いを語り尽くす。6ページにも及ぶ大ボリュームの対談となる。

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 「DRAGON BALL」は表紙にも登場しており、「ONE PIECE」の尾田栄一郎が、孫悟空とルフィが肩を組む姿を描き下ろし。さらに、「僕のヒーローアカデミア」の堀越耕平が「NARUTO-ナルト-」のうずまきナルトを、「ブラッククローバー」の田畠裕基が「幽☆遊☆白書」の飛影を描くなど、50周年らしい豪華仕様になっている。表紙の折り返し部分には、さらに多くのキャラクターが登場している。

尾田栄一郎によるルフィと孫悟空 (c)尾田栄一郎/集英社

 また、2017年9月以来となる秋本治の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の新作読切も掲載。「BLEACH」の久保帯人によるラブコメ読切「BURN THE WITCH」も掲載される。

 さらに、創刊当初から現在までの作家のうち、総勢110作家から寄せられた、描き下ろし直筆サイン色紙101枚を誌面で公開。連載作品のどこかに書き込まれた、それぞれの作家が作った“ジャンプ海賊マーク”を見つけて応募する「漫画に隠された海賊マークを探せ!!」企画に応募すると、抽選でこの直筆サイン色紙が当たる。色紙はオフィシャルサイトでも公開される予定だ。(編集部・入倉功一)

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