ブレイク俳優・佐野勇斗の“ふり幅”に注目!この夏はイケメン男子に

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『青夏 きみに恋した30日』劇中の佐野勇斗 - (C) 2018映画「青夏」製作委員会

 出演作が相次ぐ若手俳優の佐野勇斗。俳優デビューからは約3年だが、多くの作品に出演し、さまざまな役どころに挑戦してきた。そんな佐野の演技の“ふり幅”に注目し、活躍を紹介したい。

佐野勇斗のイケメンぶりがさく裂!【写真】

 佐野は映画『くちびるに歌を』(2015)で、交友関係が広くお調子者の男子高校生・向井ケイスケ役で俳優デビュー。さらに連続ドラマ初レギュラーとなった「砂の塔~知りすぎた隣人」(2016)では物語のキーパーソンとなる、菅野美穂田中直樹演じる高野夫婦の長男・和樹を演じ、その繊細な演技力が注目を浴びた。

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 その後、新垣結衣瑛太のダブル主演映画『ミックス。』(2017)ではイケメンオーラを完全に封印し、引きこもりがちの高校生・佐々木優馬を熱演。今年はすでに次々と出演映画が公開になり、『ちはやふる -結び-』でプライドが高いが本番に弱いかるた部の高校生・筑波秋博役、ピアノ調律師の成長を描く『羊と鋼の森』では、山崎賢人演じる主人公・外村直樹へコンプレックスを抱かせる優秀な弟・雅樹役を務めるなど、作品ごとに全く異なる顔を見せてきた。

 そしてこの夏、8月1日公開の『青夏 きみに恋した30日』では、ついに映画初主演を担う。同作で佐野が演じるのは、地元の田舎を愛するクールな超絶イケメン男子・泉吟蔵。都会育ちの女子高生・理緒(葵わかな)と吟蔵の恋の行方を追う物語だ。「今までで1番『キュン』とさせる夏にしてみせます!」と気合十分で撮影に挑んだ佐野は、撮影期間中に食事制限をするなど徹底した役づくりに挑んだ。また、本来の佐野は話好きで明るい性格なのだが、吟蔵はクールなキャラクターのため撮影以外の時間でもあまり人と会話をしないようにしていたといい、佐野が見せる新たな一面に期待が高まる。

 今年は、それ以降も出演作が続々と決まっている。『3D彼女 リアルガール』(9月14日公開)では、リア充美少女・五十嵐色葉(中条あやみ)からのアプローチに押される、2次元を愛するオタク系男子・筒井光役。『走れ!T校バスケット部』(11月3日公開)では、チームをまとめあげるキャプテン・矢島俊介役。又吉直樹原作の長編サスペンスを映画化した『凛』(2018年公開)では、本郷奏多とダブル主演で、神隠しの伝説が伝わる村で不思議な現象に遭遇する高校生にふんする。

 2018年は6本もの映画に出演することが発表されており、まさに大ブレイク中の若手俳優として注目の的である佐野。俳優デビューから短期間でさまざまなキャラクターを演じてきた、彼の演技のふり幅にも注目していきたい。(編集部・小山美咲)

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