キャッツ映画化、来年12月米公開!

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キャストのテイラー・スウィフト - Axelle / Bauer-Griffin / FilmMagic / Getty Images

 名作ミュージカル「キャッツ」の映画化作品が、2019年12月20日に全米公開されることが決定したと The Hollywood Reporter ほか複数メディアが報じた。

【写真】キャストの一人ジェニファー・ハドソン

 本作はユニバーサル・ピクチャーズが手掛ける作品で、映画『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー監督が2年かけて準備をしてきた。英国で今秋撮影開始予定で、この度、来年のクリスマスシーズンにかけて全米公開することが決定した。ミュージカル版「キャッツ」は、人に飼いならされることを拒んだ猫たちが都会のごみ捨て場で歌い踊るさまを描いたもので、巨匠アンドリュー・ロイド・ウェバーが作曲を手掛けたミュージカル。映画版の脚本は『リトル・ダンサー』のリー・ホールが執筆することになっている。

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 キャストには、人気歌手テイラー・スウィフト、『ドリームガールズ』のジェニファー・ハドソン、『ピーターラビット』のジェームズ・コーデン、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイアン・マッケランなど、豪華な顔ぶれがそろっている。『レ・ミゼラブル』でサマンサ・バークスが演じたエポニーヌ役のオーディションを受けていたテイラーにとっては、フーパー監督との念願のタッグともいえそうだ。

 ユニバーサル・ピクチャーズは当初、映画版『ウィキッド』を2019年12月20日に全米公開する予定だったが、『キャッツ』の公開を同日に決めたことで『ウィキッド』の公開を遅らせる見込みだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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