平手友梨奈、初主演映画に熱い思い「響の生き様が届いてほしい」

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初の映画主演を務めた平手友梨奈

 欅坂46平手友梨奈が10日、都内で行われた映画『響 -HIBIKI-』学生限定公開直前イベントに出席した。平手と同世代の学生140人が見つめるなか、映画初出演にして初主演で挑んだ役柄に「響の生き様が届いたら嬉しい」と強い眼差しで語っていた。

同世代キャストと仲良く撮影を振り返る平手友梨奈【写真】

 マンガ大賞2017の大賞を受賞した柳本光晴の「響~小説家になる方法~」を『君の膵臓をたべたい』などの月川翔監督が実写映画化した本作。突如として文壇に現われた15歳の女子高生作家・鮎喰響(平手)が、その圧倒的才能で人々に影響を与えていく姿が描かれる。

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 劇中では響のエキセントリックな行動が多く描かれるが、なかでも突然に本棚をなぎ倒す場面が印象に残っていると語った平手は「何度もリハーサルをして、本番も時間をかけて作り上げていきました」と撮影について振り返った。そして「響の生き様がみなさんに届いたら嬉しいです」と熱い思いを口にした。

 この日は、共演したアヤカ・ウィルソン板垣瑞生笠松将もイベントに出席。響の幼なじみを演じた板垣が「『平手友梨奈が好きになる動画』というのがあるのですが、それをめちゃくちゃ観ました」と一風変わった役作りのエピソードを明かすと、平手は「やめていただきたいです」と冷静に切り返し、会場を沸かせた。

 また、響が所属する文芸部で、響に絡む先輩を演じた笠松が撮影の裏話を披露。撮影初日には平手が一言も話しかけてくれなかったが、2日目からはコミュニケーションを取ってくれたという話や、劇中の過激なシーンで平手がずっと笑っていたことを報告すると、平手は「そうでしたっけ?」と苦笑いを浮かべていた。

 イベント後半に行われたクイズのコーナーでは、平手が撮影のために乗れなかった自転車の練習をして克服したことや、パクチーやグリンピースが苦手なこと、朝食はごはん派であることなど、ファンには嬉しいさまざまな素顔が明かされた。(磯部正和)

映画『響 -HIBIKI-』は9月14日より全国公開

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