黒木華×野村周平が見つめ合う!『ビブリア古書堂』新映像が公開

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すごい見つめてる - (C) 2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会

 黒木華野村周平がダブル主演を務める映画『ビブリア古書堂の事件手帖』(11月1日公開)より、全8タイプの6秒スポット映像が公開された。

【動画】黒木華と野村周平が見つめ合う「呼び捨て編」&「お邪魔編」

 本作は、鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂の店主である篠川栞子(黒木)と、栞子に魅せられて店を手伝うことになる五浦大輔(野村)が古書にまつわる謎を解き明かしてく物語。漫画専門のネット販売を行う同業者で、栞子たちに関わっていくことになる稲垣役を成田凌、大輔の祖母・五浦絹子役を夏帆、絹子に惹かれる小説家志望の田中嘉雄役を東出昌大が担当している。

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 公開された6秒スポット映像は、「栞子編」「大輔編」「呼び捨て編」「お邪魔編」「カレー編」「餃子編」「衝突編」「胸熱編」の全8タイプで、個性豊かなキャラクターたちの性格をとらえた映像となっている。「お邪魔編」では、栞子と大輔がほほ笑みながら見つめ合っていると、栞子の妹・文香(桃果)に「中に入っても大丈夫?」と声を掛けられて焦る愛らしい1コマが切り取られている。

 また、「衝突編」は、若き日の絹子と嘉雄の出会いの場面を映したもので、会話に夢中になるあまり嘉雄が扉の木枠に豪快に頭をぶつけて倒れてしまうというコミカルなシーンとなっている。そのほかの映像でも、登場人物や場面などをテーマごとを抜き出しており、作品の見どころが紹介されている。

 同作は、シリーズ累計発行部数が640万部を突破している三上延の人気小説シリーズを実写映画化したもの。メガホンを取ったのは『幼な子われらに生まれ』などの三島有紀子監督。(編集部・梅山富美子)

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