コナン『ゼロの執行人』88億円突破!歴代邦画アニメ8位

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安室人気すごい - (C) 2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 映画『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』の興行収入が、88億円を突破した。(興行通信社調べ)

安室透人気すごい!『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』予告編

 青山剛昌の人気コミックをアニメ化した「名探偵コナン」の劇場版第22弾となる本作は、私立探偵・黒ずくめの組織・公安警察と3つの顔を持つ男・安室透がメインキャラクターとして登場。4月13日に公開され、7週連続1位とシリーズ最高のスマッシュヒットを飛ばし、2018年上半期の興行収入ランキングの1位となっていた。

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 今月19日からは、“4Dアトラクション執行上映”が3週間限定で実施され、10月20日~21日の週末興行ランキングでは9位にランクイン。興行収入は88.6億円となり、歴代興行収入では名作『ターミネーター2』(1991)を抜き52位を記録した。

 さらに、『千と千尋の神隠し』(2001)308億円、『君の名は。』(2016)250.3億円、『ハウルの動く城』(2004)196億円、『もののけ姫』(1997)193億円、『崖の上のポニョ』(2008)155億円、『風立ちぬ』(2013)120.2億円、『借りぐらしのアリエッティ』(2010)92.5億円に次ぐ邦画アニメ歴代8位に食い込んだ。

 今年公開された映画では『ゼロの執行人』のほか『劇場版 コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(80.6億円)が大ヒット。21日時点で『コード・ブルー』は91.8億円を突破し、実写邦画歴代5位の『天と地と』(1990)92億円を超えるのか、どこまで記録を伸ばすのか期待が高まる。

 『ゼロの執行人』は、テレビでも特集されるなど熱狂的なファンが多い安室透の活躍が描かれており、ファンにはたまらない1作となっている。(編集部・梅山富美子)

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