1館から90館に!カンニング描く『バッド・ジーニアス』9頭身美女が緊急来日!

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日本の文化が大好きだというチュティモン。

 日本公開時、単館上映ながら高い評価を得て、延べ上映館数が90館を超えたタイ映画『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』(公開中)の大ヒット記念舞台あいさつが3日、渋谷シネクイントにて行われ、主演のチュティモン・ジョンジャルーンスックジンナタウット・プーンピリヤ監督が緊急来日。チュティモンは日本のファンに「映画気にいってくれましたか」とキュートな笑顔を振りまいた。

カンニング描くタイの大ヒット作『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』予告編

 カンニングを題材にした本作は、一人の天才的な頭脳を持つ少女を中心とした高校生チームが、知恵と度胸を武器に、世界を股にかけた“カンニング・プロジェクト”に挑む姿を描いたクライム・エンターテインメント。

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 9月22日に新宿武蔵野館で公開されると、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』の持つリニューアル後の同劇場の公開3週間の興行収入記録を破る大ヒットを記録。SNS等での絶賛コメントも相次ぎ、10月25日時点で全国90館を超える劇場で上映されることとなった。

 このヒットを受けて急きょ来日した天才少女リン役のチュティモンは、9頭身のスタイルをいかし、15歳からモデルとして活躍している現在22歳の女性。本作が映画初出演となったが、第16回ニューヨーク・アジア映画祭のライジング・スター賞をはじめとした数々の映画賞を受賞するなど脚光を浴びている。

 アニメや和食といった日本の文化が大好きだというチュティモンは、過去に何度も日本を訪れており、本作が日本で公開されることを心待ちにしていたという。自身の作品で念願の来日を果たしたことに「興奮している」と語ると「日本に来ると、とてもリラックスができる」と忙しいながらも、渋谷の街を散歩したりしているという。

 一方、プーンピリヤ監督は自身が手掛けた作品が各国で大絶賛されている現実に「嬉しすぎて、何と言っていいかわからない」と笑顔を見せると「日常生活は大きく変わっていませんが、今後の仕事に勇気を持ってチャレンジできています」と現在の充実ぶりを語った。

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 また才能あふれる女優を見いだしたことに「普段はとても明るい子。オーディションのとき、クールなリンという女の子を演じられるか不安に思うこともありました」とプーンピリヤ監督は正直な胸の内を明かしたが、経験がないにもかかわらず、チュティモンは演技指導にしっかりと順応し、大役をまっとうした。

 カンニングというテーマを『ミッション:インポッシブル』シリーズや『オーシャンズ』シリーズさながらのスリリングなスパイものに仕上げたという評価について、プーンピリヤ監督は「この映画はハリウッド映画に対するラブレター的な要素もあるので、そういう評価は嬉しいですね」と満面の笑みを浮かべていた。(磯部正和)

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