ゲス極・川谷絵音、一年を振り返る

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「The Mavericks of 2018」授賞式に登壇した川谷絵音

 ゲスの極み乙女。のボーカル&ギターの川谷絵音が14日、男性誌「Esquire」がさまざまなジャンルで活躍する“異端児(マーベリック)”たちを称える「The Mavericks of 2018 (ザ・マーベリック・オブ・2018)」の授賞式に出席。イベント後、報道陣の囲み取材に応じ、唐突に「私生活は落ち着きましたか?」と問われると、思わずのけぞって「すごいこと聞きますね」と苦笑い。「僕個人は落ち着いているんですけど、マスコミの人が落ち着かせてくれない」と、不倫騒動などを経て、現在は充実した生活を送っていることを改めてアピールした。

【写真】 川谷絵音、又吉直樹、金子ノブアキらフォーマルウェアで登場

 ハースト婦人画報社メンズ・メディア・グループが主催する同授賞式には川谷、お笑いタレントの又吉直樹、鮨職人の木村泉美、WHILL株式会社最高経営責任者の杉江理のほか、ミュージシャン、俳優の金子ノブアキがスペシャルゲストとして出席した。

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左から又吉直樹、木村泉美、杉江理、川谷絵音、金子ノブアキ

、川谷は「こうした賞にはあまり縁がないので、賞をいただけるのは嬉しいです」と感慨深げ。「新しいバンドを作ったり、ライブもしたり、作曲もしたり、この一年はとても良い年だったなって思っています。充実しています」と一年を振り返った。

 又吉も壇上に姿を現すと、「すごく嬉しいですし、(マーベリックには)孤独を好む人という意味もあって、そういう意味でも僕にピッタリの賞かなと思います」と感無量の表情。川谷同様、この一年の活動について問われると「ライブも毎月、自分主催で開催していますし、小説の新聞連載にも初めて挑戦していまして、来年3月、4月くらいに完結する予定、来年中に本になればいいなって思っています」と報告した。

 相方の綾部祐二については、英語の勉強に支障が出ないようにとあえて連絡をとっていないことを明かし、マネージャーから聞いた近況によると「同じアパートにフィンランドの熟女が住んでいるみたいで、フィンランド訛りになったらどうしようって。楽しんでいるみたいですね」とのこと。「彼は根性あるので、僕も負けないようにしないと」と話していた。(取材・文:名鹿祥史)

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