子役を和ませた西島秀俊のリアクション

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『人魚の眠る家』で家族を演じた篠原涼子、稲垣来泉(子役)、西島秀俊

 映画『人魚の眠る家』(11月16日公開)で家族を演じる篠原涼子西島秀俊、子役の稲垣来泉ちゃんが、13日、東京ミッドタウンで行われたクリスマスイベント「MIDTOWN CHRISTMAS 2018」点灯式に出席。撮影中の篠原と西島の印象を聞かれた来泉ちゃんは「篠原さんのイメージはクールな感じだったけど、会ってみたらすごく面白い人で優しかったです。西島さんも優しくて、わたしがちょっかいを出すと『あれ、誰だぁ?』と言ってくれたり、面白かったです」と報告していた。

【動画】いい笑顔!点灯式の様子

 映画『人魚の眠る家』は、プールで溺れ脳死状態となった愛娘・瑞穂(稲垣)のため、離婚寸前の夫婦、播磨和昌(西島)と妻の薫子(篠原)が、和昌の会社が開発した最先端技術を用いた延命治療にのめり込んでいく姿を描いたミステリー。東野圭吾の作家デビュー30周年を記念する同名ベストセラー小説を映画化する。

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「MIDTOWN CHRISTMAS 2018」点灯式で篠原&西島を感激させたイルミネーション

 来泉ちゃんは、意識不明のまま眠り続ける役どころ。MCから「お芝居は難しくなかった?」と聞かれ「目をつぶると、お母さんやお父さんの声が聞こえるので安心できて、瑞穂ちゃんになれた気がしました。大変ではなかったです」とコメント。すると西島は「本人はすごく元気なので、カットがかかるとすぐに飛び跳ねてたよね」と反応。篠原も「すごくいい笑顔をくれて、眠り続ける瑞穂が目を覚ましたら、きっとこんな笑顔を見せてくれるのかなと思いながら演じました」「(役を通して)普段の当たり前の生活がすごく大切なんだということを改めて認識しました」と述懐し、まさに家族といった雰囲気を感じさせた。

 点灯式で、3人が点灯ボタンを押すと、ミッドタウンの芝生広場に青が基調のイルミネーションが広がった。西島は「圧倒される美しさで、本当にきれい。感動しました」、篠原は「毎年違うライトアップなので、今年も楽しみにしていました。ここにいることだけで贅沢。シャボン玉が出てくるのもメルヘンチックですね」と感嘆。来泉ちゃんが「宇宙みたいなイルミネーションをもっと観に来たいです。みなさんも何度も来て下さい」とPRすると、西島が「完璧なコメント」と、笑顔で絶句していた。

 「MIDTOWN CHRISTMAS 2018」は、12月25日まで開催。メインイベントの「スターライトガーデン2018」では、約2,000平方メートルの芝生広場に「宇宙空間」をイメージしたイルミネーションを展開。今年は11月13日から12月16日の期間限定で、1日約45万のしゃぼん玉と約100の光るバルーン球体を使用した特別演出「しゃぼん玉イルミネーション」を実施する。(取材・文/岸田智)

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