キスマイ宮田俊哉、人生初の短髪!風間俊介の兄役にプレッシャー

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バッサリ!(左から)宮田俊哉、風間俊介

 Kis-My-Ft2宮田俊哉が、来年4月より放送のテレビ朝日系帯ドラマ劇場「やすらぎの刻~道」で、事務所の先輩・風間俊介の兄役を務めることが発表された。役づくりのため髪をバッサリと切った宮田は、「なんだかスースーしますし、前髪がないという状態に、まだ慣れないですね」と人生初の短髪挑戦への感想を語った。

髪を切る前の宮田俊哉【写真】

 巨匠・倉本聰が脚本を手掛ける同作は、高視聴率を記録したドラマ「やすらぎの郷」(2017)のその後の物語を描くと共に、主人公・菊村栄(石坂浩二)が執筆するシナリオ「道」を映像化する作品。「道」では山梨県のとある村を舞台に、ヒロイン・しのとその夫・公平の生涯がつづられる。

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 宮田演じる公次は、口下手だが働き者で家族思いな養蚕農家の次男で、風間ふんする公平(四男)の兄という役どころ。山梨県内のロケ地でクランクイン済みで、仕事着や地下足袋、手ぬぐいという地味な衣装に身を包んだ宮田は、農作業に没頭する場面や、クマの出没を知らせようと桑畑を全力疾走するシーンなどを熱演した。

 宮田は幼い頃から母親に「堂本光一くんの写真を持って美容室に行きなさい」と言われていたそうで、短髪は人生初の挑戦。「切った直後にキスマイのグループメールに写真を送ったら、『アリだね!』みたいな返信をみんなが送ってくれたのでよかったなと思いました」とメンバーからの反応に安堵の様子を見せた。また、藤ヶ谷太輔からは「志村けんさんがコントで子ども役を演じるときみたいだね」とコメントをもらったそうで、「『なんかわかる!』と思いました(笑)」と納得していた。

 風間との共演は、かつてバックで踊った経験はあるものの、俳優としては今回が初となる。実年齢では5歳年上、加えて大先輩の風間の兄役ということで、宮田は「これは超えなくてはいけない壁があるなと思いました……」とプレッシャーを正直に告白した。

 さらに、風間から「作品が終わるまで“公次兄ちゃん”としか呼ばない。お兄ちゃんなんだから、僕に敬語を使わないように。“公次兄ちゃん”についていくからね!」と畳み掛けられると、宮田はうろたえながらも「お、おぅ! ついて来い!」と宣言。「なんだか新種のパワハラを受けている気分です(笑)」とちょっぴり困った笑顔をのぞかせていた。

 あわせて、岸本加世子平山浩行板谷由夏の出演も発表に。岸本は公平たちの母・アヤ、平山は頼りになる本家の長男・鉄兵、板谷は「やすらぎの郷」で新たにコンシェルジュとして働き始めるエリを演じる。(編集部・吉田唯)

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