城桧吏「西郷どん」西郷菊次郎ゆかりの京都を訪問!

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NHK京都のキャラクター「ねこまる」と城桧吏 - (C) NHK

 NHK大河ドラマ「西郷どん」で西郷隆盛(鈴木亮平)の息子・菊次郎を演じた城桧吏が、京都市・琵琶湖疏水記念館を訪問し、門川大作京都市長と対面した。霊山歴史館、角屋もてなしの文化美術館も訪れ、改めてその魅力に触れた城は「とても京都が好きになりました」と語っている。

「西郷どん」劇中の城桧吏【写真】

 出演した映画『万引き家族』はカンヌ国際映画祭コンペティション部門で最高賞のパルムドールを受賞。血ではなく犯罪でつながる家族という難しいテーマの作品で、子役ながら繊細な演技で観客を魅了したことも記憶に新しい城。大河ドラマ初出演となった「西郷どん」では、隆盛と愛加那(二階堂ふみ)の長子・菊次郎役を務めた。

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 そんな城が菊次郎ゆかりの地である京都を訪問した。琵琶湖疏水記念館、霊山歴史館、角屋もてなしの文化美術館をたずねた城は「3か所行きましたが、3か所とも歴史あるところで、とても綺麗で、西郷菊次郎がどんなことを京都でしていたのかも学べて、とても京都が好きになりました。疏水記念館では、西郷菊次郎の写真も見せていただき、より身近に感じましたし、実際にいたんだなと改めて思いました」とコメント。

門川大作京都市長とツーショット - (C) NHK

 当初は菊次郎のことはあまりよく知らなかったという城だが、「菊次郎を演じて、歴史を学び、いろんなところで活躍していて凄い方だと知ることができて楽しかったです」と喜んだ。さらに「菊次郎を演じることが出来て、本当に嬉しかったです。京都は何回か来ていて、もちろん好きですが、これまでは、『京都行く?』って言われたら、『うん、行く』って感じだったのが、次に『京都行く?』って聞かれたら、『はい! 行きます!!』って言います」と京都への思いを強くしたようだ。

 また、「幕末のドラマもまたやってみたい」と意欲を見せた城。「歴史の人物を演じるのはとても楽しいので、すごくやりたいです。『西郷どん』では、僕の出番は終わってしまいましたが、この後も西郷菊次郎のこともわかるし、すごく勉強になるので、最終回までぜひ観てほしいです」とアピールした。(編集部・小山美咲)

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