松坂桃李、韓国の実力派女優とW主演 望月衣塑子「新聞記者」原案の社会派映画

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シム・ウンギョン&松坂桃李

 俳優の松坂桃李が、新聞記者の望月衣塑子のノンフィクションを原案にした映画『新聞記者』(2019年公開予定)で、韓国の実力派女優シム・ウンギョンとダブル主演を務めることが5日、明らかになった。松坂は、ウンギョン演じる新聞記者と対峙する若手エリート官僚にふんする。

【写真】シム・ウンギョン出演、韓国版「のだめカンタービレ」

 国家権力と報道メディアをテーマに、政権がひた隠しにする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者(ウンギョン)と、理想に燃え公務員の道を選んだ若手エリート官僚(松坂)の対峙、葛藤を描く本作。女性記者役のウンギョンは、日本でリメイクもされた映画『サニー 永遠の仲間たち』『怪しい彼女』や、ドラマ「のだめカンタービレ」韓国版のヒロインとして知られている。監督は、真野恵里菜主演映画『青の帰り道』(12月7日公開)や、山田孝之プロデュースの『デイアンドナイト』(2019年1月26日公開)が待機中の藤井直人

 『かぞくのくに』『あゝ、荒野』前後篇などを手掛けてきた河村光庸プロデューサーは、「複数のアイデンティティと苦悩や葛藤を持つ役柄を言語を超えて表現できる」女優として記者役をウンギョンにオファー。また、松坂の起用理由について「この記者に対峙する若手エリート官僚は、国を動かす正義と個人が信じる正義の“二つの正義”の間で葛藤します。この非常に繊細な心を表現する役には、類い稀なる演技力が必要とされ、これを演じてもらうのは幅広い役柄にリアリティを与えることに定評がある松坂桃李さんしかいないと思いました」とコメントしている。(編集部・石井百合子)

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