キャリー・フィッシャーさんの死から2年…娘が歌を捧げる

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キャリーさん、フォースと共にあらんことを - Barry King / WireImage / Getty Images

 2016年に映画『スター・ウォーズ』シリーズのレイア姫役で知られる女優キャリー・フィッシャーさんが亡くなってから、ちょうど2年となった現地時間27日、彼女の娘で女優のビリー・ロードさんが、亡き母に歌を捧げる動画をInstagramに投稿した。

キャリーさんレイアを語る『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』特別映像

 「母の命日を祝うことは正しいかどうかわかりません」と前置きしつつ、「私は何か意味のあることをやろうと決めました。母も私も好きだった“歌うこと”です」とつづったビリーさん。Instagramに投稿された2本の動画では、キャリーさんの好きだったというジャクソン・ブラウンの楽曲「青春の日々」(原題: These Days)をビリーさんがピアノで弾き語る姿が収められており、「前に進もう」という歌詞とマッチした彼女の思いが伝わってくる。

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 また『スター・ウォーズ』シリーズでルーク・スカイウォーカーを演じるマーク・ハミルさんも、現地時間27日、彼女へのメッセージをTwitterに投稿。「(天国にいる)彼女が、世界中から溢れる愛にどれだけ驚いたか、そして感動したかを知れるだけで僕は幸せです」と愛のあるハッシュタグと共につづっている。

 2015年公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から始まった新三部作でも、レイア姫を熱演したキャリーさん。2019年公開予定の『スター・ウォーズ/エピソード9(仮題)』には、『フォースの覚醒』で撮影した未使用の映像を使用する形で出演する。(編集部・倉本拓弥)

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