『スター・ウォーズ』さっぽろ雪まつりに帰還!中島裕翔、マンダロリアン&グローグー大雪像に感激

北海道の冬の祭典「第76回さっぽろ雪まつり」の開幕を翌日に控えた3日、映画『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日公開)大雪像の披露イベントが、大通会場の「UHBファミリーランド」で開催された。さっぽろ雪まつりに『スター・ウォーズ』シリーズの雪像が登場するのは、2019年以来、実に7年ぶりのこと。この日は俳優の中島裕翔と宇宙飛行士の野口聡一も出席。さらに、銀河帝国の精鋭兵士スノートルーパーも登場し会場を盛り上げた。
毎年200万人以上の来場者を誇る冬の風物詩「さっぽろ雪まつり」ではこれまでにも、カイロ・レンやC-3PO、R2-D2、Xウイングなどの人気キャラクターやビークルが雪像として登場し、祭典を盛り上げてきた。「帰ってきた白銀のスター・ウォーズ雪像」と銘打たれた今回の雪像は、ルーカスフィルム公認・監修のもと、新作映画の主人公である孤高の賞金稼ぎ“マンダロリアン”と、強いフォースを秘めた“グローグー”が、2脚歩行型ウォーカー・AT-RTに乗って疾走するダイナミックな姿が再現されている。
今回の雪像のサイズは幅20メートル、高さ13メートル、奥行15メートルという圧巻のスケールで、制作のために使用した雪は10トントラックで250台分。制作を担当した大雪像制作隊の隊長・吉川智成さんによると、ルーカスフィルムからは「グローグーをかわいく」という要望もあったといい「大きなキャラクターの迫力と、グローグーのかわいさもポイントになっていますので、そこにも注目してもらえると嬉しいです」と語った。
一般の観客の声援を受けて登場した中島は、巨大雪像を目の当たりに「雪まつりならではのダイナミックな雪像で、本当に映画から飛び出てきたような迫力。間近で見られて光栄です」と感激の面持ち。野口も「スター・ウォーズの世界観と白銀の世界の圧倒的な存在感っていうのが雪まつりならでは。スター・ウォーズがこうして登場するのは今回で4回目ということですが、こんな機会に居合わせることができて本当に光栄です」と感謝を述べた。
一般の来場者も見守るなか、この日は中島と野口の掛け声と共に、マンダロリアンの合言葉でもある「我らの道!!」の掛け声で雪像をライトアップ。新たな冒険を繰り広げるコンビがダイナミックに表現された雪像の鮮やかな姿に、集まった人々もすっかり見入った様子で、感嘆の声が上がっていた。
最後に中島は「7年ぶりに『スター・ウォーズ』が映画館に帰ってくるっていう感動を皆さんと一緒に味わいたいと思いますし、さっぽろ雪まつりでしか表現できない『マンダロリアン&グローグー』の雪像の魅力も、皆さんと楽しみたい。『スター・ウォーズ』が好きな方も、これから入るよっていう方も絶対に楽しめる作品になると思いますので、一緒に楽しみましょう!」と力強く呼びかけていた。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンとフォースの力を秘めた孤児グローグーの冒険を描き出すシリーズ最新作。監督はドラマ「マンダロリアン」も手掛けるジョン・ファブロー。「第76回さっぽろ雪まつり」は、2月4日から11日まで、札幌市の各会場で開催。ライトアップも予定されており、昼間とは異なる幻想的な姿が楽しめる。(編集部・入倉功一)
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は5月22日より全国公開


