『ボヘミアン・ラプソディ』観客が一緒に歌えるバージョン、北米で公開!

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北米の映画館でも歌える! - 映画『ボヘミアン・ラプソディ』より - (c) 2018 Twentieth Century Fox

 米20世紀フォックスと製作会社ニュー・リージェンシーは現地時間9日、映画『ボヘミアン・ラプソディ』の上映中に観客が一緒に歌えるバージョン(Sing-along Screenings)を、北米750館の映画館で11日より上映することを発表した。

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 今回のバージョンでは、「ボヘミアン・ラプソディ」「伝説のチャンピオン」といった楽曲に合わせて歌詞が画面上に表示されるとのこと。米20世紀フォックス配給部門の社長クリス・アロンソンは「ゴールデン・グローブ賞受賞作を、未体験の“一緒に歌える”バージョンとして、北米の劇場で上映できることがとても嬉しいです」と各海外メディアに宛てた声明でコメントしている。

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 本作は、伝説のロックバンド・クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーの半生を描いた伝記ドラマ。先日発表された第76回ゴールデン・グローブ賞で作品賞(ドラマ)を受賞したほか、主演のラミ・マレックが主演男優賞(ドラマ)に輝くなど、各映画賞を席巻している。

 ちなみに20世紀フォックスは昨年、映画『グレイテスト・ショーマン』でも同様の企画をイギリスで実施し、好評を博した。現地の特別上映と日本の応援上映でどのような違いがあるのか、比較してみたいところだ。(編集部・倉本拓弥)

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