生田絵梨花、2nd写真集は22億点の出来!白石麻衣からも絶賛される

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生田絵梨花

 乃木坂46生田絵梨花が21日、都内で行われた2nd写真集「インターミッション」の写真集お渡し会に出席し、本写真集の出来栄えについて「22億点。わたしの歳も、発売日も、初版も22万部ということでこの点数です」と答えていた。

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 ニューヨークで撮影が行われた本写真集について生田は、「ニューヨークを舞台にミュージカルを連想させるような躍動感のある内容になっています。一冊目よりは大人っぽい表情が増えたと思います」と紹介した。ニューヨークでのロケは自身で希望して実現したといい、「ニューヨークは家族旅行で一度だけ行ったことがあるんです。そのときは2日間の詰め込み旅行。今回は1週間。ブロードウェイで4つの観劇ができ、ニューヨークを堪能できたのでよかったです」と笑顔を見せていた。

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 写真集の中には着物のカットもあり、「5番街で着物を着た撮影は珍しかったのか、現地でいろんな人に声をかけてもらえました。黒柳徹子さんが以前、5番街で着物を着て撮影したことがあると聞いてやってみたいって話して実現したショットなんです」と語り、「衣装さんがこの撮影のために着物の着付けも習ってくれたりして、愛の詰まった撮影になりました。撮影は一日中。全部で1万2,000カットも撮ったみたいです。ボーっとしているとき、眠いという瞬間も撮られています」と撮影を回顧した。

生田絵梨花

 また、「タイトルは舞台用語で『幕間』の意味。秋元康先生がつけてくれました。秋元先生は全メンバーの写真集のタイトルをつけてくれているんです」とコメント。メンバーからの反響も大きかったといい、「まいやん(白石麻衣)はわたし以上にハイテンションでスゴイねって喜んでくれたんです」。

 第3弾の写真集の構想を聞かれると、「考え中ですね。一回フィンランド民謡を歌ったことがあってそのときにフィンランド大使館の人にいつかフィンランドに来てくださいと言われたのでフィンランドかな」と照れ笑い。「今年はこの写真集をきっかけに大人っぽくなったねって言われるので、自分のイメージを決めてしまわないでいろんなことに挑戦して幅を広げていきたい」と抱負も述べ、「まずは日本の舞台にしっかりと長く立ち続ける女優になりたいです」と意気込んでいた。(取材・文:名鹿祥史)

写真集「インターミッション」は講談社より1月22日発売

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