『タクシードライバー』の脚本家、西部劇に挑戦!

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ポール・シュレイダー監督 - Theo Wargo / WireImage / Getty Images

 映画『タクシードライバー』『レイジング・ブル』の脚本家で、『アメリカン・ジゴロ』『キャット・ピープル』などで監督を務めたポール・シュレイダーが、次回作で西部劇を手掛けることを Award Ace のエリック・ウェバー記者とのインタビューで明かした。

ポール・シュレイダー監督作『白い刻印』フォトギャラリー

 放送映画批評家協会賞でオリジナル脚本賞(『ファースト・リフォームド(原題) / First Reformed』)を受賞したシュレイダー監督のインタビューについて、ウェバー記者が自身のTwitterで「ポール・シュレイダー監督は、『ナイン・メン・フロム・ナウ(原題) / Nine Men From Now』というタイトルで、イーサン・ホークとウィレム・デフォー主演の西部劇の脚本を書いている」と明かしている。

 現在シュレイダー監督は、同じくホークを主演にした新作『ファースト・リフォームド(原題)』が高い評価を受けており、同作を配給したA24と再び西部劇でタッグを組む可能性があるそうだ。ちなみにシュレイダー監督は過去にNetflixやAmazonなどの配信サイトに、自身の仕事を持ち込むことへの興味が欠けていることを明かしていた。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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