川栄李奈「3年A組」迫真の演技が凄いと反響

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「3年A組-今から皆さんは、人質です-」第2話より。川栄李奈(左)と上白石萌歌(右) - (C)日本テレビ

 13日に放送された連続ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)の第2話で、川栄李奈演じる出席番号6番・宇佐美香帆(うさみ・かほ)を中心にしたエピソードが展開し、川栄の迫真の演技が話題を呼んでいる。

【動画】話題の体操

 菅田将暉演じる高校教師の柊一颯(ひいらぎ・いぶき)が卒業式を前に29人の生徒を人質に取り、数か月前に自殺した3年A組の景山澪奈(かげやま・れいな/上白石萌歌)の死の真相に迫るさまを描く本作。毎回、柊が生徒たちに「彼女が自殺した理由は?」など課題を与え、制限時間内にそれをクリアしなければ生徒のうち誰かの命を奪うなどのペナルティーを科すショッキングな設定となっている。

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第2の課題では、ある動画が焦点に

 川栄演じる香帆は、ダンス部に所属し、コミュ力の高い活発女子という設定。第2話では、生徒たちが第2の課題と向き合うにあたって、澪奈と香帆の関係が浮上。香帆が涙ながらにこれまで封印してきた胸の内を明かす場面もあり、怒り、嫉妬、悲しみなどさまざまな感情が渦巻く熱演で「感動した」「迫力が凄すぎた」「見入ってしまった」と視聴者をくぎづけにした。

 一方、17日に放送された「デザイナー 渋井直人の休日」(テレビ東京)第1話では、主人公の52歳のデザイナー・渋井直人(光石研)を翻弄する美女たちの一人でムサビの女子大生・木村ひる美に。ブックカフェの店主(池松壮亮)いわく、彼女は渋井を「一流のデザイナーなのに偉ぶらないし、色気がある」と褒めちぎり、「渋井さんに抱かれたい」とまで言っていたとのこと。新年早々さんざんな一日を過ごした渋井が、癒やしを求めてひる美の個展にふらりと立ち寄り、川栄演じるひる美が登場すると一気に画面が明るくなり、ふんわりとした柔らかい空気に。出演シーンは短いながら、鮮烈な印象を放っていた。

 NHKの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」では、古今亭志ん生(ビートたけし)に弟子入りする五りん(神木隆之介)のタフなガールフレンド、知恵を好演。神木とあうんの呼吸を見せている。(編集部・石井百合子)

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