安元洋貴&田中理恵『アクアマン』まさかの応援上映試写会でファン激励!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
『アクアマン』吹替キャストの安元洋貴(左)と田中理恵(右) - (C) 2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & (C) DC Comics”

 映画『アクアマン』の女性限定最速応援試写会が6日、都内のワーナー・ブラザース試写室で行われ、日本語吹替声優を務めた安元洋貴(アクアマン役)と田中理恵(メラ役)が出席。応援上映という形で試写会に参加するファンに対して、安元は「思う存分リアクションしてください」と呼びかけた。

【動画】先日はアンバー・ハードが来日し、日本のファンと交流!

 本作はDCコミックスの人気ヒーロー・アクアマンが、地上世界侵攻を狙う海底王国に立ち向かう姿を描いたアクション。この日は約60席の会場に、数千もの応募の中から選ばれた女性ファンが来場した。

[PR]

 二人は上映前に登壇。安元がファンに向けて「ワクワクされていると思いますけど、皆さんが思うよりもすごいものを観せられると思うんで、ぜひ楽しみにしてください」と期待をあおると、田中も「わたしも一緒に観たいくらいです」と笑顔で続けた。

 本作で、ジェイソン・モモアふんするアクアマンの声を担当した安元は、モモアが出演した海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」でみせたタフガイの印象が強かったといい、「この人の声にハマったらうれしいなと思いました。男から見てもカッコいいですし、背伸びをしているような気がして気持ちいい」とアフレコ当時を振り返る。

 一方で、アンバー・ハード演じるメラの吹替を担当した田中は、映画のヒロインの声優を務めるのは初めてだったという。「アニメに声を当てるのとは違うので」と語る田中は、アンバーの声を色々と研究したといい、「彼女は端正な顔にしては低めの声なので、こういう風に出すのかなと試行錯誤しました」と振り返った。

 試写会を応援上映形式で行うという、斬新な企画について安元は「まさか初見の方に応援上映をお願いするとは」と驚きの表情。「(本編が)終わったと思ったら『おつかれ』と。そういう方向でねぎらってくれたらいいと思います」と応援上映に臨むファンにメッセージを寄せた。(取材・文:壬生智裕)

映画『アクアマン』は2月8日より全国公開

» 動画の詳細
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]