9人の一族全員容疑者!?『アガサ・クリスティー ねじれた家』予告編で豪華アンサンブル

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
『アガサ・クリスティー ねじれた家』より - (C)2017 Crooked House Productions Ltd.

 アガサ・クリスティーの1949年に発表されたミステリー小説「ねじれた家」を映画化する『アガサ・クリスティー ねじれた家』(4月19日公開)の予告編が公開。大富豪の毒殺事件を巡り、全員に殺人の動機があるという9人の一族の愛憎模様が一部見られる。

【動画】『アガサ・クリスティー ねじれた家』予告編

 本作は、無一文から巨万の富を築き上げた大富豪が毒殺され、私立探偵が事件の真相に迫っていくミステリー。一族の顔ぶれは、愛人のいる若い後妻、映画製作の資金が欲しい長男夫妻、父から受け継いだ会社が倒産寸前の次男とその妻、亡き前妻の姉であり一族を取り仕切る大伯母ら。探偵は、捜査を依頼した孫娘を含む一族全員に殺人の動機があることに気付き、事件の核心に迫っていくが、そんな矢先に第二の殺人が起きる。

[PR]

 予告編は、大富豪が死亡する場面からスタート。事件の“容疑者”とされる一族たちが映し出され、「遺産目当てのあの女絞め殺したい!」「犯人は意外な人よ」「もし最愛の人が殺人犯だとしたら?」などショッキングな言葉が次々と飛び出す。

 今年、『天才作家の妻 -40年目の真実-』で4度目のアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたグレン・クローズをはじめ、英国の名優テレンス・スタンプ、「X-ファイル」のスカリー役でおなじみのジリアン・アンダーソンら実力派のアンサンブルが見ものだ。

 監督は『サラの鍵』のジル・パケ=ブレネール、脚本に『ゴスフォード・パーク』でアカデミー賞脚本賞を受賞し、人気海外ドラマ「ダウントン・アビー」を手掛けるジュリアン・フェロウズが名を連ねている。(編集部・石井百合子)

映画『アガサ・クリスティー ねじれた家』は4月19日より角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開

» 動画の詳細
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]