15キロ増!富田望生の過酷な役づくりに衝撃

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すごすぎ…富田望生

 放送中のドラマ「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」で注目を浴びている女優の富田望生が、20日に放送された情報バラエティー番組「スッキリ」に生出演。役づくりのため2か月で15キロ増量した過去を語り、「すごい」「女優魂」と反響を呼んでいる。

富田望生、広瀬すずとコギャル姿【写真】

 2015年に映画『ソロモンの偽証 前篇・事件』で女優デビューを果たした富田。現在若手実力派として注目されている彼女は、デビュー作『ソロモンの偽証』からすでに徹底した役づくりを敢行。当時中学生でありながら2か月で15キロ増量するという驚異の肉体改造で撮影に挑んだ。

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 この日、番組MCの加藤浩次から増量について「年頃だしさ、え~って思わなかった?」と聞かれた際には、「全然思わなかったですね。初めていただいた役、初めて出れる作品だったので、そっちの方が嬉しかったというか、それが当たり前だと思っていて」と振り返った富田。「体的には多分しんどい部分もあったとは思うんですけれども、太るっていうことに対しては(精神的に)苦しいとかしんどいとかはなかったです」と当時の心境を明かした。

 役づくりのため15キロ増量したことは過去にも報じられていたが、この日番組で語られたことで初めて知り、衝撃を受けた人も多かったよう。インターネット上には「びっくり!」「応援したくなる」「これからが楽しみ」「尊敬」と反響が相次いでいる。

 『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』『SUNNY 強い気持ち・強い愛』「宇宙を駆けるよだか」などで存在感を発揮し、広瀬すずがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」への出演も決定している富田。美術教師の柊一颯(菅田将暉)がある生徒の死の真相に迫る姿を描く「3年A組」では、高校卒業を目前にして柊に人質にされる生徒のうちの一人・魚住華を演じている。(湯田史代)

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