GACKT、伊勢谷友介とのキスシーンは自ら提案!

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言わない約束ですよね… - GACKT

 ミュージシャンのGACKTが22日、都内で行われた映画『翔んで埼玉』初日舞台あいさつに出席。劇中GACKTは伊勢谷友介と濃厚なキスシーンを披露しているが、武内英樹監督からGACKTが提案したことだと明かされ、閉口する一幕があった。

キスシーンは1:15~『翔んで埼玉』予告編

 魔夜峰央の人気コミックを基に、埼玉県民が東京都民から虐げられている架空の世界で、東京都知事の息子と埼玉出身の転校生の県境を超えたラブストーリーが展開する。この日のイベントには二階堂ふみ、伊勢谷友介、京本政樹、武内英樹監督も登壇した。

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 ファンタジックな出来事が目白押しの本作だが、伊勢谷はGACKTとのキスシーンが「もともと台本になかった」と明かす。武内監督は「あのシーンはGACKTさんが『どうしても伊勢谷くんとチューしたい』というから」と裏話を披露すると、GACKTは「言わない約束ですよね」と閉口しつつも「公私混同しました」とニヤリ。GACKTの発言に、場内は悲鳴に近い歓声に包まれた。

 さらに武内監督からそのシーンについて一週間抵抗していたことを暴露された伊勢谷は苦笑い。それでもキスのあと、口も拭かずにずっと待っていたGACKTの姿勢に感動したようで「GACKTさんの懐で温かくお芝居をさせていただきました」と笑顔を見せていた。

 GACKTと伊勢谷のキスシーンに二階堂は「あると聞いていましたが、まさかあそこまで本格的だとは思わなかった」と映像を観て驚いたそうで、二人の本気具合に「役者魂を見ました」と尊敬のまなざし。一方で、「あまりにアクが強い方々が集まっているので、わたし自身の個性がしっかり発揮されているかどうかわからなくて……」と正直な胸の内を明かす場面もあった。

 本作のために、精力的なプロモーション活動を行ったGACKT。「僕は1年間に5本しかテレビに出ないと決めているのに、この映画のために5年分は出てしまった。しばらくはいいかな」と語ると、客席からは「えー」という声が上がる。期待を表す「えー」だが、GACKTは「こうやってブーイングされるんです。もう早く帰りたい気持ちですよ」とジョークを飛ばして、さらに会場を盛り上げていた。(磯部正和)

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