クレール・ドニ監督、14年ぶり来日 新作『ハイ・ライフ』引っさげ

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クレール・ドニ監督 - Photo by Jim Spellman/WireImage/Getty Images

 『パリ、18区、夜。』(1994)、『ガーゴイル』(2001)などのフランスの女性監督クレール・ドニ(70)が、新作『ハイ・ライフ』のプロモーションのため3月に来日することが決定した。ドニ監督の来日は、2005年の「カイエ・デュ・シネマ週間」以来、約14年ぶりとなる。

【写真】『ハイ・ライフ』場面写真

 ドニ監督は、「アンスティチュ・フランセ東京」で行われる特集上映「第一回映画/批評月間~フランス映画の現在をめぐって~」(3月9日~4月21日)の中で、3月12日実施予定の『ハイ・ライフ』上映会に登壇。またドニ監督のファンを公言する、ホラー&スリラー映画の名手・黒沢清監督の参加も予定している。

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 新作『ハイ・ライフ』は、大ヒットヴァンパイア映画『トワイライト』シリーズなどのロバート・パティンソンを主演に迎えた、自身初となるSF映画。とある宇宙船を舞台に、科学者・ディブス医師(ジュリエット・ビノシュ)の実験に参加することで過去の重犯罪から免れた元死刑囚たちの危険な旅が描かれる。昨年のトロント映画祭のGALAS部門でプレミア上映された際には絶賛とブーイングが同時に巻き起こり、ビノシュが熱演した衝撃的な官能シーンも話題を呼んだ。(編集部・石井百合子)

映画『ハイ・ライフ』は、4月19日よりヒューマントラストシネマ渋谷、ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国順次公開

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