『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレックの新作『パピヨン』6.21公開!

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日本版ビジュアル - (C) 2017 Papillon Movie Finance LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

 映画『ボヘミアン・ラプソディ』のラミ・マレックが出演する日本公開最新作『パピヨン』が、6月21日から全国公開されることが決まった。

ラミがドガ役!リメイク版『パピヨン』フォトギャラリー

 『パピヨン』は、作家アンリ・シャリエールのベストセラー自伝小説を『猿の惑星』やアカデミー賞作品賞ほか計7部門を制した『パットン大戦車軍団』のフランクリン・J・シャフナー監督が映画化した同名作のリメイク版。無実の罪で終身刑を言い渡された男・パピヨンの脱獄劇で、オリジナル作品でスティーヴ・マックィーンが演じたパピヨンを『パシフィック・リム』などのチャーリー・ハナムダスティン・ホフマンが演じた囚人仲間のドガを先日の第91回アカデミー賞で主演男優賞を受賞したラミが演じる。

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 多忙だったラミは当初、出演が危ぶまれていたという。チャーリーが電話をかけ「ブラザー、やり抜こう! この映画を俺たちで実現させるんだ!」と言ったことで思いを受け入れたラミ。オリジナル映画は「僕に強い影響を与えた作品」と語っており、リメイクは非常に刺激的になると感じたという。ドガ役については「僕はホフマンの解釈するルイ・ドガが好きだ。そして僕は、このキャラクターをもう少し尖らせ、脆さを抑えた。ドガを演じることは本当に楽しいことだった」と明かしている。

 一方のチャーリーも『パシフィック・リム』の続編オファーを断り、本作を優先させた。メガホンを取ったマイケル・ノアー監督は「彼らはお互いの素晴らしさを引き出しあった。それが今回の映画化において、私が最も誇りに思うことの一つ」と語っている。

 合わせて公開された日本版ビジュアルは、オリジナル版のポスターにオマージュを捧げながら、よりスタイリッシュにアップデートされたものになっている。(編集部・小松芙未)

映画『パピヨン』は6月21日よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開

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