水樹奈々、キャプテン・マーベル役は過去最強!腹筋強化で役づくり

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日本語吹替キャストの水樹奈々(左)と竹中直人

 声優の水樹奈々が、13日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた映画『キャプテン・マーベル』ジャパンプレミアに登壇し、主人公キャプテン・マーベルの吹替に挑んだ思いを熱く語った。

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 本作は、1990年代を舞台に、強大な力と引き換えに記憶を失ったキャプテン・マーベルことヴァース(ブリー・ラーソン)が、自身の過去に隠された秘密を狙う正体不明の敵と激闘を繰り広げるアクション。この日は、同じく吹替キャストを務めるニック・フューリー役の竹中直人、マーベルをこよなく愛するというお笑い芸人のミキ昴生亜生)も登場した。

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 水樹は、昨年末に行われたオーディションで本作の声優を勝ち取ったと明かし「合格の知らせを聞いたときは嬉しかったです。これまでアニメ作品で強い女性を演じてきましたが、(キャプテン・マーベルは)過去最強だと思います」とコメント。アフレコ前に「腹筋をして体を鍛えました」といい、ハードな肉体改造で役づくりに挑んだ主演のブリーさながら、気合十分で吹替に挑んだという。

 また、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でお馴染みのニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)の吹替声優として、多くのマーベル作品に参加してきた竹中は、若かりし頃のフューリーの声を担当。劇中のフューリーについて、「歌をうたうなど、ちょっと軽いんですよね。でも、そんなニックがとてもチャーミングでかわいいんです」と注目ポイントを挙げる。さらに、吹替キャストとして共演した水樹について、「奈々さんの声が(キャプテン・マーベルのイメージに)ぴったりで、普段の彼女からもう一つ違うテンションでした。圧倒されます」と絶賛していた。

 その水樹は、本作がこれまでのマーベル作品と比べて、サスペンス要素が色濃く出ている点が異色であると強調。「ブリー・ラーソンさんの演技が素晴らしい。複雑な彼女の表情を1秒たりとも逃さないように、全力で気持ちをのせました」と語っていた。(磯部正和)
 
映画『キャプテン・マーベル』は3月15日より全国公開

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