山寺宏一、実写版『アラジン』でジーニー続投

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 声優の山寺宏一が、ディズニーの実写映画『アラジン』でウィル・スミスふんするランプの魔人ジーニーの声を演じることが明らかになった。アニメーションシリーズでも同役の日本語吹き替えを務めた山寺は、ジーニーについて「愛おしいくらい大切で特別な存在」と語った。

【動画】『アラジン』吹き替え版予告

 ディズニーの名作アニメーションを『シャーロック・ホームズ』シリーズなどのガイ・リッチー監督が実写化する本作。主人公アラジンを新鋭メナ・マスード、王女ジャスミンを『パワーレンジャー』のナオミ・スコット、悪役ジャファーを『オリエント急行殺人事件』で車掌役を務めたマーワン・ケンザリ、ランプの魔人ジーニーをウィルが演じる。

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 山寺は「僕を声優として成長させてくれたのも、『声優って難しいけど、最高に楽しい!』と思わせてくれたのもジーニーです。オリジナルの(アニメ版で声優を務めた)ロビン・ウィリアムズに心から感謝しています」とコメント。本作でジーニーを演じるウィルについては「『なるほど、そう来たか。ぴったりだ!』と思いました」と期待を寄せた。

 思い入れが深いキャラクターだけに「自分に話が来なかったらどうしよう」と不安もあったという山寺だが、『インデペンデンス・デイ』などでもウィルの吹き替えをした経験があり、「(ウィルは)過去に吹き替えした事あるぞ。自分にジーニーが回ってくる確率上がったかも! という気持ちが強かったです(笑)」と明かす。

 また、ネット上ではジーニー役に山寺を望む声も多く、「そういうご意見のおかげもあって、今回演じさせて頂く事になったのかなと思っています。きっと『これぞ最高のエンターテインメント!』という素晴らしい作品になると確信しています。吹き替え版でもそれがしっかりと伝わるよう、出演声優の一人として全力を尽くします! ご期待下さい!」と意気込んだ。

 今回、併せて公開された日本語吹き替え版予告では「さあ、3つの願いを!」「ショータイム!!」と語る、山寺ふんするジーニーの声を聴くことができる。(編集部・中山雄一朗)

映画『アラジン』は6月7日より全国公開

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