「ルパパト」結木滉星、パトレンジャーは家族以上の存在!

『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー』の公開を控える結木滉星
『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー』の公開を控える結木滉星

 ドラマ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」パトレン1号/朝加圭一郎役で大きな注目を浴びた結木滉星。Vシネクスト『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー』(5月3日公開)の劇場公開を控える結木が、この1年を振り返るとともに、本作の見どころを語った。

茶髪の結木滉星も爆イケ!【写真】

 今年2月に最終回を迎えた「ルパパト」。1年間の放送を終え、クランクアップした際には実感がわかなかったそう。

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 「クランクアップした時よりも今の方がさみしさを感じていますね。あのスタッフさんとメンバーと、また撮影したいなって。なんでもいいからスピンオフを作ってほしいですね(笑)」

 実直な性格とやや古風な思考、りりしい口調など、挙げればきりがないほどの魅力で視聴者の心を奪った圭一郎というキャラクター。放送されるたびにその名がTwitterのトレンド入りするなど、大きな話題を呼んだ。

 結木は「僕なりに朝加圭一郎という役に1年間向き合った結果がみなさんに評価されたのは、一役者としてすごくうれしかったですね」とほほ笑むが、当初は迷いもあったという。

 「最初は圭一郎についての情報が多くはなかったんです。台本を何本もいただいて演じていくうちに、こういう一面もあるんだとか、ここは自分なりにアレンジして遊べるポイントだなとかを探していったことで、役の幅が広がったんじゃないかなと思いますね」

『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー』結木滉星
圭一郎らしいポーズをお願い!

 そしてWレッドとして共に活躍したルパンレッド/夜野魁利(伊藤あさひ)との関係性も魅力的だった。警察と快盗、素顔の圭一郎と魁利の絶妙な関係性や距離感は、撮影現場で生み出されたもの。

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 「事前にこうしたい、こうしようみたいな話し合いは一切していませんでした。単純にお互いが最初の方から役についてきちんと理解していて、あさひも僕も“対比”というのをすごく重要視していたと思います。圭一郎と魁利の関係性については、それが何も打ち合わせることなく自然と出せたんじゃないかなと思っています」

 キャスト同士の仲がとてもよかったことも作品をつくる一助となったという。「7人は家族みたいですけど、パトレンジャーの2人はそれ以上。何も話さなくても理解し合えるようになりました。この1年半は家族以上にあの2人と一緒にいた気がします」。

 『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー』では「宇宙戦隊キュウレンジャー」の面々とも共演を果たした。仲がいいのは同じでもそれぞれの雰囲気は大きく異なっていたといい、「ルパパトの方がまだ大人ですよ。キュウレンジャーは小学生の集まりみたいでした(笑)」と楽しそうに振り返る。

 「撮影現場はめちゃめちゃにぎやかで、最初はアウェイに感じるくらいでした(笑)。僕らも仲いいですが、キュウレンジャーのみなさんも本当に仲がいいのが伝わってきました。すてきな方ばかりで気さくに話しかけてくださったので、この作品は本編の佳境のシリアスな話と同時に撮影していたんですけど、いい意味で息抜きになりました。それもキュウレンジャーのみなさんのおかげなのですごく感謝しています」

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 ルパンレンジャー、パトレンジャー、キュウレンジャーによる大人数での“同時変身”の迫力はやはり見どころだと語った結木。さらに圭一郎の視点では、劇中で多くのシーンを共にしたシシレッド/ラッキー(岐洲匠)との仲を挙げた。

 「ラッキーと圭一郎の関係性が徐々に変わっていく様子は見ていてすごく面白い部分だと思っています。その変化を僕も朝加圭一郎を通して肌で感じながらお芝居するの楽しかったので、それがみなさんに届けばいいなって思います」

 本作では「スーパー戦隊」シリーズ第42作「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」と、その前作「宇宙戦隊キュウレンジャー」のヒーローたちが活躍。パトレンジャーがルパンレンジャーの正体をまだ知らない「ルパパト」テレビシリーズ中のストーリーとなり、その世界にキュウレンジャーたちが宇宙を超えて現れ、物語が展開する。(編集部・小山美咲)

Vシネクスト『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー』は新宿バルト9ほかにて5月3日より期間限定上映 ブルーレイ&DVDは8月21日発売

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