山崎賢人『キングダム』3日間で50万人動員&興収6億9,000万円超え!

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『キングダム』ヒットしてるー! - (C) 原泰久/集英社 (C) 2019映画「キングダム」製作委員会

 累計発行部数4,000万部を誇る原泰久の大人気コミックを山崎賢人主演で実写映画化した映画『キングダム』が、初日19日から21日までの3日間で観客動員50万6,861人、興行収入6億9,021万9,500円という堂々たる成績で好スタートを切った。

【写真】『キングダム』撮影現場で肩を組む山崎賢人と吉沢亮

 昨年4月の実写映画化の発表以来、その動向が注目されていた本作は、紀元前の古代中国、春秋戦国時代の秦国を舞台に、戦災で親を失くして奴隷となりながらも「天下の大将軍になる」という夢を抱きながら力強く生きている少年・信(山崎)が、中華統一をもくろむ若き王・エイ政(吉沢亮)と出会い、玉座奪還の戦いに身を投じていく姿を描いている。

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 19日から全国388スクリーンで公開され、多くの人たちが劇場に足を運んだ。パソコンと携帯を使ったWebアンケートによると客層は男女比50:50。年齢別では20代が27.5%、40代が19.7%、30代が18.5%、50代が13.3%、16~19歳が12.3%となっているほか、シニアや15歳以下の層の姿もあり、幅広い世代から支持されている。

 複数回答可の映画の鑑賞動機のアンケートの結果は「原作漫画が好きだから」53.3%、「アクションシーンや映像の迫力に期待して」34.0%、「ストーリーが面白そうだったから」30.2%、「キャストが好きだから」27.4%。

 映画の認知経路(複数回答可)では「原作コミック単行本」が37.0%のトップで、原作ファンがヒットを支えているが、「原作漫画を読んだことがありますか?」の問いに34.7%が「読んだことがない」と答えるなど原作を読んだことがない人も映画館を訪れている。作品の満足度は95.1%という高い数字を記録し、92.1%が「人にすすめる」と回答している。

 動員50万6,861人、興行収入6億9,021万9,500円という3日間の数字は『DESTINY 鎌倉ものがたり』(2017年12月9日(土)公開/興収32.1億円)対比188.8%で、配給元の東宝は「40億円を狙える好発進」としている。(数字は配給元調べ)(山崎賢人の「崎」は「たつさき」が正式表記)(編集部・海江田宗)

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