北原里英、女の友情の鉄則明かす「悪口は言わない」

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北原里英

 東京の老舗遊園地「としまえん」を舞台にしたホラー『映画 としまえん』(5月10日公開)に主演している北原里英。「ホラー映画は大好きだけど、お化け屋敷は苦手!」という彼女が、怯えながら挑戦したという撮影、そして作中でも描かれる女子の友情について語った。

『映画 としまえん』予告編

 元AKB48グループメンバーの北原にとって、本作は同グループ卒業後初めての主演映画。もともとホラー映画が大好きという北原は、「ついに自分がホラー映画に出られる! とすごく嬉しかったです」と出演が決まったときのことを振り返る。とはいえ、仕事となると「夜のとしまえんは、すごく怖かったです!」とまた別のよう。

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『映画 としまえん』より (C) 2019 東映ビデオ

 「としまえん」全面協力のもとオールロケを行い、撮影はほとんどが夜。北原は「夜のとしまえんに行くのは、初めてだったんです。家族づれやカップルの多い昼とは全然顔が変わるというか……。誰もいない遊園地って怖いんだなと改めて思いました。楽屋の周りが結構暗くて、トイレに行くのも怖かったです……」と恐怖を語った。

 プライベートでAKB48の横山由依らとともにお化け屋敷に行ったときのことを「わたしはめちゃめちゃ叫ぶんです。横山は平気で、『里英ちゃんの声が怖いわ!』みたいな感じで迷惑がられました(笑)」と話す通り、北原はお化け屋敷ではビビりな一面も。「お化け屋敷にあんな長時間いたのは初めてでした。脚本を読んでいるので次に何が起こるのかは分かっているはずなのに、暗くされると一人では『無理無理無理無理!』ってなっちゃっていましたね」と笑った。

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女子グループ内のリアルな人間模様も見もの!(C) 2019 東映ビデオ

 また、恐怖の出来事が起きる要因ともなる、女子グループ内のドロドロの人間模様も見どころの一つ。長らくアイドルグループとして活躍した北原に、女性同士で円滑な関係を保つコツを聞くと「それは、AKB48にいた時にものすごく学びました。平和でいることは大事だと思います。まず、人の悪口を言わないこと。悪口は絶対(本人に)届くものだから」と即答。「わたしは鬼の八方美人なので(笑)」と自虐を交えて話す北原。「劇中に出てくる女子グループの子たちの性格は、皆それぞれ現実にもいそうな女子の特徴をうまく捉えています。なので、ホラー映画としてはもちろんですが、必ず自分と同じポジションの女の子を見つけて、自分と重ねられると思うので、そういう視点でも楽しんでいただけたらうれしいです」と呼びかけた。(取材・文:森田真帆)

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